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モーションセンサーで動きを感知して最大左右350度の追従機能を搭載したウェブカメラ、サンコーから

2021年07月02日 13時00分更新

文● ASCII

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 サンコーは7月2日、モーションセンサーで動きを追うモードを搭載したウェブカメラ「自動追従機能付き高画質WEBカメラ」を発売した。

 本製品は、モーションセンサーで動きを感知して自動で向きを変える(左右350度の首振り)追従機能を搭載したウェブカメラ。解像度は1920×1080で、画角は120度、有効撮影範囲は5m。自動追従機能は本体カメラ側のセンサーボタン(人型イラスト)にタッチすることで、オン/オフを切り替えられるほか、黒飛びや白飛びを自動で補正するWDR機能やマイクを搭載している。

 インターフェースはUSB2.0で、パソコンと繋ぐだけで使用可能とのこと。本体サイズは幅65×奥行65.5×高さ86.5mmで、重さは200g。価格は8980円。

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