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篠原修司のアップルうわさ情報局 第698回

歩留まりが低いという:

アップル新型「MacBook Pro」発売遅れはミニLED不足が原因か

2021年06月29日 16時00分更新

文● 篠原修司

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 アップルが発売するとうわさの新型MacBook Proは、ミニLEDの不足により生産が遅れているという。台湾メディアDigiTimesが6月9日に報じた。

 同紙は業界筋からの話として、アップルは当初第2四半期に14インチと16インチの新型MacBook Proの大量生産を開始する予定だったが、ミニLEDモジュールの歩留まりが予想より低かったためにスケジュールを延期したと伝えている。

 WWDCで新型MacBook Proの発表がなかった原因はミニLED不足なのだろうか? 報道によれば、新型MacBook Proの新しい出荷スケジュールは第3四半期となっている。

   

筆者紹介:篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
ブログ:デジタルマガジン

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