アップルはiPhone 13とみられる7モデルの新型iPhoneをユーラシア経済委員会(EEC=Eurasian Economic Commission)のデータベースに登録した。フランスのメディアConsomacが6月11日に報じた。
同紙が掲載した資料によると、登録が確認されたのはA2628、A2630、A2634、A2635、A2640、A2643、そしてA2645の計7種類。いずれもiOS 14を搭載している。
アップルは毎年この時期になると新型iPhoneをEECに登録しているため、いまのところ例年どおりの発売スケジュールで動いているとみて良さそうだ。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2454回
iPhone
アップル、次期Apple WatchでTouch ID搭載を見送りか -
第2453回
iPhone
アップル、iPhone 18でモデム自社製に統一か Qualcomm依存を終了へ -
第2452回
iPhone
アップル「20周年iPhone」買うなら2028年まで待つべき? 曲面ディスプレーが進化か -
第2451回
iPhone
アップル初の折りたたみ式「iPhone Ultra」、カラーは2色だけ? -
第2450回
iPhone
アップル製チップ、インテル製に? TSMC独占に変化の兆し -
第2449回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」値上げなし? メモリ不足でも強気価格の可能性 -
第2448回
iPhone
アップル「iOS 27」でSiri大改造か、ChatGPTっぽい感じ? -
第2447回
iPhone
アップル「AirPods Ultra」Siri向けにカメラ搭載か -
第2446回
iPhone
アップルのクック氏「iPhone 17は需要に対して供給不足の状態」と明かす -
第2445回
iPhone
OpenAI、Codexをリモート操作できるiPhoneアプリ間もなく発表か -
第2444回
iPhone
アップル、端末値上げの可能性 メモリコスト「大幅上昇」を警告 - この連載の一覧へ











