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パナソニック、「3D匠ねり」と「Wセンシング発酵」を搭載したホームベーカリーを発売

2021年06月24日 19時00分更新

文● ASCII

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 パナソニックは6月24日、ホームベーカリービストロ「SD-MDX4」とホームベーカリー「SD-MT4/SD-SB4」を9月1日に発売すると発表した。価格はオープン。

 本製品は、「3D匠ねり」と「Wセンシング発酵」を搭載し、食パンから生食パンやヘルシーなパンまで一年中お任せで美味しく焼き上げることのできるホームベーカリー。また、SD-SB4を除く機種には「リッチ パン・ド・ミ」と「低糖質パン」メニューを搭載している。

 3D匠ねりは、パンケースの突起とパン羽根の設計、更にプログラムにより、生地を「たたく」「伸ばす」を3次元で実施するプロの技法を取り入れている。適切に生地をねることで、しっかりと生地が伸びて膨らみやすくなる。また、温度変化もパンの膨らみに大きく影響するが「Wセンシング発酵」は、2つのセンサーで室温と庫内の温度を見はり、季節や運転時の室温の変化によってイーストの投入タイミングやプログラムを自動で調整する。

 リッチ パン・ド・ミメニューでは、「パン・ド・ミ」メニューよりも「ねり」と「ねかし」の工程を増やし、「ねかし」の工程で粉と水の結合を促してしっとりとした生地にする。また「発酵」の工程で、細やかな温度調整と最適なガス抜きをし、きめ細やかな仕上がりを実現した。

 低糖質パンメニューを搭載し、最適なパンミックスとプログラムを開発した。日清フーズが監修したパンミックスは、一般的に低糖質パンの材料によく使用されているふすま粉や大豆粉を使用していないため、色が白く、ふんわり柔らかくて美味しいパンに焼き上がる。プログラムは、水を抱き込ませるようにしっかりとねり上げ、更に高温短時間で焼成することにより、糖質約60%オフでもふっくらしていて翌日までしっとり美味しいパンを作ることができる。

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