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カメラベンチ世界トップ! Androidの究極型、シャオミ「Mi 11 Ultra」を写真 で紹介

2021年06月08日 10時00分更新

文● スピーディー末岡 編集●ASCII

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1/1.12型センサー搭載のカメラに
120倍望遠のシャオミ「Mi 11 Ultra」

 シャオミが先日グローバルで発表した「Mi 11」シリーズ。青春版こと「Mi 11 Lite」、ハイエンドかつスタンダードモデル「Mi 11」とその上の「Mi 11 Pro」、そしてシャオミ自身がAndroidの究極型と自信を見せる「Mi 11 Ultra」など豊富なラインナップが魅力だ。

 今回はフラッグシップモデルの「Mi 11 Ultra」をお借りする機会があったので、フォトレポートをお届けする。今回試したのはグローバルモデルなので、通信系の検証は行なっていない。なお、今後日本に投入するかどうかは未定とのこと。

 そのMi 11 Ultraのスペックはディスプレーが6.81型(1440×3200ドット)で120Hz駆動の有機EL、SoCがSnapdragon 888、メモリー12GB、ストレージ256GB(外部非対応)、バッテリー5000mAh、OSはAndroid 11ベースのMIUI 12.5.3。本体サイズは約74.6×164.3×8.4mm、重さは234g。カラバリはCeramic BlackとCeramic Whiteの2色展開。

 発表時に大きな話題となった1/1.12型センサー搭載のカメラは5000万画素広角(24mm相当、F2.0)、デジタルズーム最大120倍の4800万画素望遠(120mm相当、F4.1)、128度の4800万画素超広角(12mm相当、F2.2)の3眼構成。インカメラはパンチホールで2000万画素の広角(27mm相当、F2.2)。カメラの評価サイトであるDXOMARKでは、143ポイントと現時点で世界トップに位置づけている。

 それでは本体写真とカメラの作例を見ていただこう。

正面。ベゼルが狭く、両サイドがややラウンドしていることがわかる

背面。やはり大きなカメラユニットが目を引く

上部にはスピーカーと赤外線

下部はUSB Type-C端子とSIMスロットがある

右側にはボリュームキーと電源キー。Googleアシスタントキーはない

左側にハードキーはナシ

カメラユニットの右側にサブディスプレーがある

カメラはセンサーサイズもあって、かなり出っ張っている

5Gと下部に書いてある。ミリ波は非対応でサブ6のみ

フロントカメラはパンチホール型で左上に搭載

前面も背面もサイドがラウンドしているので大きさのわりに持ちやすい

SIMはトレイの裏表に収納で、外部ストレージは非対応

サブディスプレーで、高画質なアウトカメラでも自撮りが可能に

最大120倍望遠や超広角も!
あらゆるニーズに応えるカメラ機能

 ここからはMi 11 Ultraのカメラを使った作例を紹介する。

カメラのモード一覧。様々な状況に対応する機能が魅力

まずは標準。かなり引きと撮ったが、被写体の建物が大きいので上が切れてしまった

5倍ズーム

10倍ズーム

120倍ズーム。わかりにくいが、フクロウの頭頂部にある模様だ

超広角。建物が全部映ったうえに、隣の建物まで入った

インカメラも2000万画素のうえに、ポートレートモードでこんなに背景が綺麗にボケる

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