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UQ mobile、5G対応のiPhone 12やAQUOS sense5Gを発売 電気サービスのセット割も開始

2021年06月07日 11時55分更新

文● ASCII

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 UQ mobile(KDDI)は、すでに予告していた5Gサービスを今夏に開始すると発表。それに合わせて、「iPhone 12」「iPhone 12 mini」「AQUOS sense5G」「OPPO A54 5G」の4モデルの5G対応スマートフォンを発売する。また、電気サービスの加入で料金が割り引かれる「でんきセット割」の提供も開始する。

3ブランドで展開するKDDI。UQは小中容量で、かつ店舗でもサポートを受けられるサービスとして展開する

UQ mobileの契約数は300万を突破するなど順調に拡大しているとする

 まず今夏スタートする5Gサービス向けの料金プランは「くりこしプランS/M/L 5G」として、これまでの「くりこしプランS/M/L」と基本的には同じ。「くりこしプランS 5G」は3GB(超過時は最大300kbps)で月1628円、「くりこしプランM 5G」は15GB(同最大1Mbps)で月2728円、「くりこしプランL 5G」は15GB(同最大1Mbps)で月2828円。消費しきれなかった通信量は翌月に繰り越しされる機能のほか、ユーザーの操作で通信量が消費されない速度制限状態に切り替えられる「節約モード」、オプションの通話定額などがそのまま用意される。

5G向けの「くりこしプラン」の内容はこれまでと同じ

 4モデルの5G対応端末は、5Gサービス開始に先行して6月10日に発売される。いずれもauブランドでもリリースされているモデルで、AQUOS sense5Gは防水・FeliCaにも対応したシャープ製端末で、OPPO A54 5Gは大画面・大容量バッテリーと実用性重視のエントリーモデル。

5Gサービス開始までは4Gでの利用となるが、5G対応のiPhone 12の販売が開始される

 またサポート面も強化する。特にリアル店舗については、これまでもauショップでの取り扱いを徐々に拡大してきたが、7月上旬にauショップ全店舗に対応する。これにより、全国2300店舗以上で契約手続きや加入の相談、サポートを受けられるようになる。

オンライン専業の新プランに注目が集まっているが、店舗でのサポートへのニーズも高いという

auショップの全店舗でUQ mobileも取り扱いされるようになる

 6月10日に開始する「でんきセット割」は、UQの電気サービス「UQでんき」のほか、auブランドの「auでんき」でも割引に対応。加入者本人か家族がどちらかに申し込みをすると、翌月からUQ mobileの料金が割り引かれる。割引額は「くりこしプランS/M」が月638円で、「くりこしプランL」が月780円。「くりこしプランS」+電気サービスの組み合わせで、単身者でも家族でも月990円から利用可能になることがアピールされている。

auでんきまたはUQでんきの申し込みでセット割が生じる

最安月990円から利用可能に

 

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