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NVIDIA「GeForce RTX 3080 Ti」

GeForce RTX 3080 Tiの夜間販売を実施、約60本が即完売

2021年06月04日 01時57分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII

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 NVIDIAのフラッグシップGPU「GeForce RTX 3080 Ti」搭載ビデオカードの夜間販売が、3日(木)の22時からスタート。秋葉原ではパソコン工房 秋葉原 BUY MORE店が販売を実施した。

3日(木)の22時から販売が始まった「GeForce RTX 3080 Ti」搭載ビデオカード

 発売されたのはASUS、Gainward、GIGABYTE、Inno3D、MSI、ZOTAC、玄人志向(GALAKUROを含む)から計12モデル。パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店の店頭には朝から購入希望の行列ができ、17時から始まった事前会計の時点で約60個用意された在庫はすべて完売した。

ASUS、Gainward、GIGABYTE、Inno3D、MSI、ZOTAC、玄人志向(GALAKUROを含む)から計12モデルが発売された

 なお、パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店以外のショップは4日(金)の開店時から販売を開始する予定で、いずれも先着順で整理券を配布するようだ。価格は、最安モデルが17万9800円(ZOTAC製)、最高モデルが25万8500円(MSI製)となっている。

パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店の店頭には、最大で50名以上が並んだ

 「GeForce RTX 3080 Ti」は、すでに販売されている「GeForce RTX 3080」の上位モデルにあたるGPU。4K+最高画質あるいはWQHD+ハイフレームレートでプレイしたいゲーマーのためのフラッグシップGPUとして登場した製品だ。

 気になるパフォーマンスについては「GeForce RTX 3080 Ti速報レビュー!快適な4Kゲーミングのための“ゲーマー向け”フラッグシップ」を参照してもらいたい。

最安モデルが17万9800円という高価な製品だが、飛ぶように売れていた

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