アップルは8インチサイズの折りたたみ式iPhoneの2023年発売に向けて取り組んでいるという。アップル関連の著名アナリスト、ミンチー・クオ氏が5月2日に予測を出した。
同氏は以前から「折りたたみ式iPhoneは2023年発売」の予測を出していたが、今回の予測では、前回7.5〜8インチと言われていた画面について、8インチQHD+フレキシブル有機ELディスプレーとした。
また、「折りたたみ式iPhoneはすべてのスマホブランドにとってなくてはならないものであり、ハイエンドモデルの交換サイクルを後押しするものになる」とも指摘している。
ちなみに現行のiPad miniは7.9インチであることを考えると、折りたたみiPhoneはこれを2つに折ったサイズになると思われる。けっこうでかい。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2518回
iPhone
アップルに値上げ圧力 メモリ不足は2030年まで続く? -
第2517回
iPhone
アップル「iPhone 18」はバッテリー大型化? -
第2516回
iPhone
アップル「HomeView」上位版、360度回るロボットアーム搭載か -
第2515回
iPhone
アップル、6Gモデム開発に向けて技術者募集か -
第2514回
iPhone
アップル「iPhone Duo 2」、画面下Face IDを試作中? -
第2513回
iPhone
アップル次期「iPad mini」、60Hzと120Hzの画面テスト? -
第2512回
iPhone
アップル「タッチ対応MacBook Pro」11月6日に店頭へ? -
第2511回
iPhone
アップ「iPad 第12世代」A19チップと8GBメモリーでApple Intelligence対応? -
第2510回
iPhone
アップル新型「Vision Pro」早ければ2028年後半に登場か -
第2509回
iPhone
アップル、新型「iPad mini」A20 Proチップ搭載か -
第2508回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」中国ではサムスン製ディスプレーが人気? - この連載の一覧へ










