このページの本文へ

ソニー銀行、郵便物を介することなく即時に本人確認ができるオンライン本人確認サービス「Polarify eKYC」導入

2021年04月12日 18時30分更新

文● ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 ポラリファイは4月12日、ソニー銀行の個人口座開設にオンライン本人確認サービス「Polarify eKYC」が採用されたことを発表した。

 ソニー銀行は、2001年6月に個人のための資産運用銀行として開業したインターネット銀行。インターネットの特性を活かした利便性を強みとして、円・外貨預金をはじめ、投資信託や住宅ローン、投資型クラウドファンディング、日本円、米ドル、ユーロなど11通貨に対応したVisaデビット付きキャッシュカード「Sony Bank WALLET」など、様々な金融サービスを提供している。

 Polarify eKYCは、犯罪収益移転防止法施行規則の改正に対応した、免許証等の本人確認書類と顔の自撮り写真を生体認証で照合するソフトウェア。Polarify eKYCには高い精度を誇る顔認証エンジンが備わっており、目視による顔画像の一致確認作業が不要になる。

 また、Polarify eKYCを導入することで、オンラインで口座開設手続き、本人確認が可能となり、最短即日で口座開設できるという。運転免許証、マイナンバーカード、在留カード、運転経歴証明書、特別永住者証明書、住基台帳カードに加えて健康保険証にも対応する。

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

アクセスランキング

  1. 1位

    ITトピック

    「原則出社」命じる企業とテレワーク社員の意識ギャップ/“推し活依存”自覚するZ世代が2割/シニアの利用が盛んな○○アプリ、ほか

  2. 2位

    データセンター

    600km超離れたデータセンター間でシステム全体を「完全自動復旧」 日立・NTTドコビジらが実証に成功

  3. 3位

    ビジネス・開発

    物流、病院、家事まで変える“フィジカルAI”最前線 AWSが支援する日本企業14社の挑戦

  4. 4位

    ITトピック

    SaaSに代わりAIエージェント支える“AaaS”が台頭/議事録作成AIは「意思決定支援」へ進化/生成AIの顧客満足度・1位はClaude、ほか

  5. 5位

    sponsored

    Active Directoryがサイバー攻撃の標的となる理由とその対策

  6. 6位

    TECH

    フロンティアAI対策を国内組織はどう捉えているか “内製化への意欲”と待ち望む“政府主導のガイドライン”

  7. 7位

    ビジネス・開発

    フィジカルAIを支える「攻めのIoT基盤」と「守りのOTセキュリティ」

  8. 8位

    sponsored

    高齢者をポットで見守る「みまもりほっとライン」 25年続く「サービスの温もり」とは?

  9. 9位

    デジタル

    Dropbox Protect提供開始 “過剰なファイル共有”をすべて把握し情報漏洩リスクを低減

  10. 10位

    デジタル

    「ツールは入れて終わりじゃない」 香川の建設コンサルが利用率1割だったkintoneを全社基盤に育てるまで

集計期間:
2026年09月01日~2026年09月07日
  • 角川アスキー総合研究所