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OSインストールやドライバーセットアップ手順まで紹介!

インテルCore i7-11700KとRTX 3060で組むゲーミングPCの自作手順

2021年04月05日 20時00分更新

文● ジサトライッペイ 編集●ASCII

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※本稿は週刊アスキーPR版店頭小冊子(2021年3月31日発行)を基に、一部改稿・追記して構成しております

 2021年3月30日22時に発売がスタートした、インテルのデスクトップPC向け最新CPU「第11世代インテルCoreプロセッサー」(開発コードネーム:Rocket Lake-S)。前回の記事では、第11世代インテルCoreプロセッサーの中でも特にコストパフォーマンスの高い「インテルCore i7-11700K」を主軸に、ジサトラが考えたオススメPCパーツ構成を3つ紹介した。今回は特にオススメの構成となる、GeForce RTX 3060を搭載するゲーミングPCの自作手順をご案内したい。

「総額1,100万円分が当たる!」キャンペーン

 なお、第11世代インテルCoreプロセッサーの発売を記念し、「総額1,100万円分が当たる!」キャンペーンも開催中。その中でもASRock、ASUS、GIGABYTE、MSI、Zotac Gamingの協賛メーカーの賞は、インテルCore i7-11700Kにマザーボードやビデオカード、SSDがセットになっていて大変お得なので、ぜひお見逃しなく。期間は2021年4月18日まで、詳しくはキャンペーン特設サイト(https://info-sp.jp/11th/)をチェックしてほしい。

 また、PC自作の手順はだいぶボリュームがあるので、全国のPCパーツショップで展開している週刊アスキーPR版店頭小冊子から抜粋して紹介する。完全版をご覧になりたい方は、お近くのPCパーツショップでゲットするか、上記のキャンペーン特設サイト内にある「Core Square」でPDFが閲覧できるので参照してください。

今回自作するゲーミングPCの構成

今回自作するゲーミングPCの完成形はコチラ

 PCパーツごとの紹介は前回の記事で詳しく紹介しているのが、第11世代インテルCoreプロセッサーの新規要素をフル活用できるスペックになっている。また、ゲーミングPCらしく、メモリーや電源ユニットなどは光りモノを重視。SNS映えする見た目で、組んだ後の満足感も高いはず(※個人差があります)。

まずは自作PCで使うパーツの見た目や、そのパーツのポイントを覚えよう

マザーボードにCPUとメモリー、SSDを装着する手順に、電源ユニットの組み込みまで

マザーボードをPCケースに組み込み、慣れないとちょっと難しい簡易水冷クーラーの装着手順まで紹介している

自作PCの最大の鬼門「ケーブル接続」。どのケーブルをどこに挿せばいいのか詳しく解説しているので、ぜひ写真でチェックしてほしい

グラボを組み込んで、電源ボタンを押してBIOS画面が出れば組み立ては終わり

Windows 10のインストール手順

OSインストール後のドライバーセットアップ手順

(提供:旭エレクトロニクス株式会社 / 岡谷エレクトロニクス株式会社 / テックウインド株式会社 / 菱洋エレクトロ株式会社)

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