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高精度な顧客リストを作成し、AIによって法人営業プロセスの一部を自動化する「Apokaku」「Daniel」といったSalesTech領域のサービスを「SalesNow」へとリブランディング。

2021年01月18日 14時10分更新

文● 株式会社QuickWork

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株式会社QuickWork
営業効率の最大化を目指すためのビジネスパーソンのSalesTechツール「SalesNow」誕生

「社会の生産性を底上げする。」を会社のミッションに掲げ、4つのSaaSビジネスとメディアを創業2年間で展開してきた株式会社QuickWork(本社:東京都渋谷区、代表取締役:村岡 功規、以下「QuickWork」)は、2021年1月18日(月)をもって、たった10秒で高精度な顧客リストを作成することができるクラウド型企業情報データベース「Apokaku(アポカク)」とAIによって法人営業プロセスの一部を自動化するSaaS型のサービスである「Daniel(ダニエル)」といったSalesTech領域のサービスを「SalesNow」へと名称をリブランディングいたします。データとAIによって、ニューノーマルな営業のあり方を確立させ、今後はさらにビジネスパーソンのサポートを行っていくことを発表いたします。



リブランディングの背景

多くのセールスパーソンにとって、「既存顧客」とのリレーションの構築と同じぐらい、「新規顧客」の開拓は重要な指標になってきます。これまで新規顧客を獲得する手段として、テレアポや訪問営業、またはイベントなどでの名刺獲得などが主な手段として用いられてきました。しかしテレアポや訪問営業をするに当たっても、そのためのリストの作成が必要です。しかしそのリストの作成というのが、とても時間と工数がかかってしまうため、セールスとして本質的な仕事である「商談」に時間を割けないという課題がありました。

当社ではこうした問題を解決するために、「アポをいちばん効率的に取得するためのデータベース」を立ち上げました。これは、クラウド型企業情報データベース「Apokaku(アポカク)」というサービスで170万件のデータベースから自身に関連する項目で絞り込んでいくことで営業リストを即座に作成することができます。次に立ち上げたのが、AIによって法人営業プロセスの一部を自動化するSaaS型のサービス「Daniel(ダニエル)」。Ai営業マンというキャッチコピーに表現するように、新規顧客へのアプローチ業務をDanielが代替するといったサービスです。これらのサービスによって、お客様への提案や商談活動などといった本来セールスパーソンがすべき仕事に注力できる世界を実現してまいりました。

また、今回のコロナ禍により生活様式や働き方は大きく変化しました。テレワークを導入する働き方が推進され、多くの企業が新しい働き方を導入していきました。このことにより大きく変化したのが「営業の手法」です。出社が制限されたことで、オフィスに人がいないためアポイントを取ることができず、従来のテレアポや訪問営業といった手法が通用しなくなっていきました。新型コロナウイルスの感染リスクを徹底的に排除した上で、「非対面、非接触でもアポイントをとることができて、営業活動を確立することのできる新しいルーツ」を実現する必要があると改めて考えました。

こうした背景から、当社は「最適なタイミングに、最適なコンテンツ、最適なコミュニケーション方法で届く世界」がますます求められるようになると考えています。マンパワーに頼った非効率な営業をなくし、次世代のニューノーマルな営業スタイルを確立していくために。そんな想いを込めて、「SalesNow」というブランドにサービスを統合し、さらなる事業のスケールを目指していこうと思っています。





「SalesNow」ブランドについて

「SalesNow」ブランドの各サービスは、セールスリード獲得までの、1.ターゲティング2.アプローチ3.管理改善PDCAに注力し、全体ではそれらを一元管理できるプラットフォームを実現していきます。ヒト(セールスパーソン)がやっても、AIがやってもバリューが変わらない仕事をテクノロジーで代替し、またヒトがすべき本質的な業務をテクノロジーがディレクションしていく、いわば「SalesNow」はこれから時代のセールスパーソンにとって必要不可欠な相棒のようなツールになることを目指していきます。

(新ブランドロゴ)




日本中の“いまアプローチすると効果的“な企業データが10秒で取得。次世代型企業データベース「SalesNow Targeting」とは


SalesNow Targetingは、法人営業に特化した独自のデータベースを構築し、たった10秒で高精度な顧客リストを作成することができるクラウド型企業情報データベースです。業界/売上/求人情報/事業内容など156 項目から条件を指定して、保有する200万件を超える企業情報から、自社専用の営業リストをダウンロードできます。

https://top.salesnow.jp/?a=k1






AIが、“いまアプローチすると効果的“な企業にアプローチ。「SalesNow Form」とは


SalesNow Formは、AIによって法人営業プロセスの一部を自動化するSaaS型のサービスです。シンプルなUX/UIの管理画面にて設定した要件に伴い、SalesNow Formが自動で営業を行います。その所要時間は約1分。新規顧客へのアプローチ業務をSalesNow Formが代替することで、お客様への提案や商談活動など営業マンが本来注力するべき業務へと専念することを可能にし、ひいては顧客満足度の向上に貢献いたします。

https://top.salesnow.jp/daniel/?a=k1






代表よりご挨拶


時代の課題に応えながら、「社会の生産性」を向上させ、
「人」の本質的な働き方を創造できるような社会のインフラとなる存在を目指していきます。

株式会社QuickWork 代表取締役 村岡 功規

コロナ禍によってテレアポや訪問といった手段でアポイントを獲得し、商談をおこなっていた営業手法はその形を大きく変えました。以前はオフィスが基本のワークスペースだったのでそこに誰かが常駐していたものの、リモートワークが導入されたことにより、従来のやり方だと会社に電話をかけてアポイントを取ることが難しくなってきました。そうした状況において、私たちのサービスの価値をどのように発揮していくべきか。そういったことをいつも考えています。

まだ会社をスタートしてようやく二年ですが、「すべてはお客様のためになっているかどうか」が何よりも大事なんだな、ということを日々実感しています。そしてそれを追求することで、よりよいサービスが生まれるというのもわかってきました。これからの時代のセールスパーソンにとって必要不可欠な営業ツールになるようサービスに磨きをかけていきます。ご期待ください。


■ QuickWork(クイックワーク)について
QuickWorkは「Be Productive」”社会の生産性を底上げする”という経営理念の元、AI/RPAの技術によって作業を自動化することで、企業の生産性を上げるサービス展開をしてまいりました。「業務を自動化すること」「人のポテンシャルを引き出すこと」の両軸で社会の生産性向上に貢献してまいります。


■ 会社概要
社名:株式会社QuickWork
本社所在地:東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル plug and play shibuya
代表取締役社長:村岡 功規
事業内容:ITサービスの企画・開発・運営
URL:https://quickwork.jp
公式Twitter:https://twitter.com/QuickWork_info
公式note「QuickWork Now」:https://note.com/quickwork
公式会社紹介資料(採用) https://speakerdeck.com/quickwork/quickworkhui-she-shuo-ming-zi-liao


■運営事業

SalesTech事業

日本中の“いまアプローチすると効果的“な企業データが10秒で取得「SalesNow Targeting」
https://top.salesnow.jp/?a=k1

AIが、“いまアプローチすると効果的“な企業にアプローチ「SalesNow Form」
https://top.salesnow.jp/daniel/?a=k1



HRTech事業

・組織改善クラウド「Visual」 https://visual.inc/?a=k1
・ビックデータ収集に特化したRPAサービス「TechOrder」https://techorder.jp
・セールス向けのオウンドメディア「SalesMap」https://salesmap.jp

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