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【Manage robots】需要創造型リーダーに必要な「RPAを使った動作と思考の標準化」発売

2021年01月13日 15時52分更新

文● リクエスト株式会社

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リクエスト株式会社
~クリエイティブワークの時間をつくるロボットのマネジメント~

新たなスキルを身に付けるためネットで検索。映像をみる。知識を提供するセミナーや研修に参加する。もしくは、同じテーマの基礎的な書籍をまず3冊以上読む。読みながら頭の中でシミュレーションをする。頭でわかった気になりできた気になる。しかし、新たに記憶したことを自分の現業でやろうとしてもできない。知識をおぼえても、新たな仕事ができるようになるわけではない。ある程度、現在の業務をこなせる、対処できるレベルになっている30代以上の場合、新たな領域であっても基礎的な内容のインプットを続けることは簡単ではない。「もっと応用的な内容を知りたい」「こんな単調なことをいつまで続けるのか。そんな時間はない」「先が遠すぎ暗くなってきた」のようなマインドトークが出てくる。基礎的な内容を身に付ける場合、どうしても単調になる。単調は学習を続けるための強化刺激がない。そのため、既に自分が身に付けているスキルを使うことが優先されていく。すでに身に付けているものは続けるための強化刺激が確実に得られる。どうすれば、新人ではない30代以上の組織人が生き残っていくために新たなスキルを効果的かつ効率的に身に付けることができるのか?




基礎的なスキルを単調にならず効果的に効率的に学習するステップ:

今から何を学習するのかを知る ※できればそもそもの背景も
学習をつづける動機を明らかにする ※報酬の先取りをする絵
各言葉の定義を理解する ※意味が同じ言葉は1つに統一
具体的なやり方のステップ例を知る ※自分の業務に近い事例
やり方のステップ例の実演を通しでみる
例を参考にした演習の取り組み方の実演をみる
演習:問題を手と頭を使いとく ※“わかる”と“できる”のギャップに気が付く
演習の答え合わせをする
何を学習したかを振り返る


このステップを学習の最小単位にし、確実にできる“簡単”な問題解決のやり方から“複雑”な問題解決のやり方へステップアップする。簡単から複雑へステップアップする際は1つ前までの問題解決の具体的なやり方が継承されている必要がある。


トレーニングの初回は最短4時間。上記学習ステップにそって4時間、新たなことのインプットを連続して続けることでパターン認識が進む。パターン認識が進むことで、どこを観ればよいのかが何となくわかってくる。また、パターンが増えることで、わからなかった箇所に注意を向けて、理解する余裕も生まれる。小さな「わかった」「できた」が新たなことを続ける動機になる。初回が終わったら、毎日1時間から最長2時間、27日間自習をつづけることで、脳神経細胞の新たなネットワークが形成され、らくに学習ができるように変わっていく。しかし、自習ができる人は10人中1人いればよいほう。人間、自分の目の前に危機が来るまで、新たな取り組みの優先順位を自動的に下げていくもの。重要なことはわかっているが、緊急性がないため。しかし、危機が来てからでは遅いケースが圧倒的に多いのも実体験でわかっている。そのため、毎日1時間を15分までハードルを下げる。質の高いトレーニングプログラムはこれらの科学的な学習の原理原則をおさえている。クリエイティブワークの時間をつくるロボットのマネジメント・トレーニングもこの学習の原理原則にもとづいている。

RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)ツールを使ったロボット開発と運用・保守は、外部に任せず自分たちで行う必要がある。リーダーが中心となり需要創造を進めていくことで、はじめは試行錯誤だった思考や行動もパターンになっていく。パターンになりはじめたものは都度、ロボットに任せていく。パターンになっているやり方を部下やメンバーに教えていく必要はなくなっている。リーダーは部下やメンバーのクリエイティビティを高めていく訓練を担うようになっている。RPAは創造的な業務を継続して行うためにある。「〇〇が〇〇%削減できた」がRPA活用の目的ではない。(詳細は以下を参照)


参考:【日本初】RPAと協働で利益をつくる社員のための「ひとり作戦会議™」発売
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000068315.html

参考:【日本初】挑戦がつづく「非金銭的報酬の先取思考(R)」発売
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000068315.html


本リリースのpdf:
https://prtimes.jp/a/?f=d68315-20210113-4213.pdf


リクエスト株式会社について:

事業概要:需要創造型リーダーとRPAの開発 スマートクリエイティブマネジメント(R)
組織概要: https://requestgroup.jp/corporateprofile
代表者名: 代表取締役 甲畑智康
代表者プロフィル: https://requestgroup.jp/profile
導入件数 750社 延べ54,000人




本リリースに関するお問い合わせ先:
e-mail: request@requestgroup.jp
問合せフォーム:https://requestgroup.jp/request





参考:【世界初】創造型リーダーの科学的な育成「スマートクリエイティブマネジメント(R)」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000068315.html

参考:【日本初】リモート環境で部下が自発的になる「クリエイティブスーパーバイジング(R) 」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000068315.html

参考:【日本初】挑戦がつづく「非金銭的報酬の先取思考(R)」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000068315.html

参考:【日本初】生き残り勝つための「創造プロセスの定着™」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000068315.html

参考:【日本初】需要創造型リーダーの開発のための「オペレーション型リーダーの育成™」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000068315.html

参考:【日本初】RPAと協働で利益をつくる社員のための「ひとり作戦会議™」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000068315.html

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