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LCNEM、円連動・ユーロ連動のステーブルコイン・プラットフォームとなるブロックチェーンのローンチに向け、Neukindと協業

2021年01月08日 15時30分更新

文● LCNEM

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LCNEM
分散型ブロックチェーンの「JPYX」「EURX」は、ガバナンストークン「Jasmine」「Eustoma」を用いてステーブルコイン「JPYX」「EURX」を発行・利用できるプラットフォームです。

「JPYX」「EURX」のバリデータノードが「Node as a Service(R)」で簡単に運用可能に


株式会社LCNEM(本社:京都市、代表取締役:木村優 以下、LCNEM)は、分散型のステーブルコインのプラットフォームとなるブロックチェーン「JPYX」「EURX」を開発し、パートナー企業の株式会社Neukind(本社:文京区、代表取締役:渡邉真 以下、ニューカインド )と協力して、ローンチに向けた取り組みを行います。
LCNEMの開発するブロックチェーン「JPYX」「EURX」はそれぞれ、円連動・ユーロ連動の分散型ステーブルコイン・プラットフォームとなるブロックチェーンです。



ブロックチェーン「JPYX」では、ガバナンストークン「Jasmine」を用いてステーブルコイン「JPYX」を発行し、利用することができます。



ブロックチェーン「EURX」では、ガバナンストークン「Eustoma」を用いてステーブルコイン「EURX」を発行し、利用することができます。



LCNEMのブロックチェーン「JPYX」「EURX」はブロックチェーン「Kava」をもとに開発されました。また、Cosmos SDK製ブロックチェーン向けのウォレット機能付きエクスプローラー「Cosmoscan」もあわせて開発しています。
ブロックチェーンの安全性を高め、分散化を進めるためには、一定数以上のノードを確保する必要があります。ニューカインドは、国内トップクラスとなる7,000台近くのブロックチェーンフルノードを開発・運用しています。ニューカインドの提供する「Node as a Service(R)」上で、LCNEMの「JPYX」「EURX」を提供することで、誰でも簡単に、「JPYX」「EURX」のバリデーターノードを簡単に運用することが可能となります。
LCNEMとニューカインドは、相互に協力することで高度に分散化されたブロックチェーンのネットワークを迅速に構築し、日本円・ユーロに連動したステーブルコインを提供することで、暗号資産の普及をさらに加速します。


●株式会社LCNEMについて( https://lcnem.com

2018年3月設立。代表取締役:木村優

株式会社LCNEMは経済学的な知見やブロックチェーン技術を用いたシステム開発を行っています。CosmosブロックチェーンのSDKなどオープンソースソフトウェア開発も行っています。

Twitter: https://twitter.com/lcnem_ja


●株式会社Neukindについて( https://neukind.com

株式会社Neukindはブロックチェーンのノード提供を強みとしており、「Node as a Service(R)」として、イーサリアム2.0、Polkadotはじめ、ブロックチェーンのステーキング・フルノードを分散型環境で簡単に立ち上げることができるサービスを展開しています。

※「Node as a Service(R)」は、株式会社Neukindの登録商標です。

Twitter: https://twitter.com/neukindinc

Facebook: https://www.facebook.com/neukindinc

Telegram: https://t.me/neukind

Discord: https://discord.io/neukind


【本件に関するお問い合わせ先】

https://lcnem.com/company/contact

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