このページの本文へ

前へ 1 2 次へ

「いい体しているな~」 元「夢みるアドレセンス」の京佳がVRコンテンツ初挑戦!!

2020年12月28日 22時00分更新

文● 清水 編集●ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 VR動画配信プラットフォーム「PICMO VR」で、アーティスト、YouTuber、グラドルとして人気の京佳(きょうか)さんのVRコンテンツの見放題配信がスタート。2019年4月に「夢みるアドレセンス」を卒業し、今年8月にはシングルCD「NEW GAME」でソロデビュー。勢いに乗る本人から話を聞くことができたので紹介していきたい。

 話を聞いたのは以下の2タイトルについて。スマートフォン向けのアプリをインストールしても楽しめるが、HMD(へッド・マウント・ディスプレー)での視聴がオススメだ。

「はじめてのVR、はじめてのわたし。京佳」(制作:FANTASTICA、収録時間:24分)
「Stop! Look! Listen! Kyoka」(制作:FANTASTICA、収録時間:29分)

ひと味違うアドリブ尽くしの撮影で
リアルな「素」をギュッと凝縮

――VRの撮影はいかがでした?

京佳 イメージDVDの撮影とは、ちょっと違いましたね。1人でカメラのある部屋に入って、台本もなくて本当にそのまんま状態。「えっ、なにを話そう?」と思いました。

――それでは、「はじめてのVR、はじめてのわたし。京佳」から紹介をお願いします。

京佳 まだ緊張している状態で撮ったので、その新鮮さを楽しんでほしいです。特にアメを舐めるところ、猫のマネをするところは恥ずかしながらもがんばりました。「猫は甘えるときにふみふみするんだよ」と言って、その仕草をやってみたりも。本当にアドリブになっているのがポイントです。

――VRならではのオススメは?

京佳 プールに入るシーンです。赤いビキニを着ているのですが、胸の部分がちょっと透けていて、近くで見ると本当にリアル。ビキニのデザインもすごく可愛いと思うので、チェックしてほしいです。自分で見て改めて「いい体しているな~」と感じました(笑)。

――VRを撮っていて、大変だったことは?

京佳 カメラに近寄らなきゃいけないところが難しかったです。自分の体をマッサージするシーンもあるのですが、カメラが真横にあるから顔が見えずに動けない……。彼氏目線というより、自分目線になっているところもありましたね。あと、カメラに向かって1人でしゃべること。いまYouTubeもやっていますが、そことは違うナチュラルな自分を出すのが大変だったと思います。

下乳フォーカス&生々しい音も入っている!?
没入感あふれるVR映像

――「Stop! Look! Listen! Kyoka」のほうは?

京佳 自転車を漕いだり、フラフープを回したり、いろいろな運動をしています。特に「京佳ヒップ」を注視してほしいですね。ネイビー色のビキニを着ているシーンも、下乳がフォーカスされているので、好きな人はたまらないと思います。VRならではの立体感のある下乳が楽しめます。

――特にオススメしたいのは?

京佳 お風呂のシーンがいいと思います。「草津、鬼怒川、箱根、由布院……」と、知っている温泉の名前を一生懸命に挙げているのが面白いです。しかも水場なので、VRになったらすごく生々しい音がするんですよ。どんな音がするかは、聴いてみてからのお楽しみです。

――没入感というか、2人きりの世界みたいなものは?

京佳 (撮影のときは部屋で1人なので)人がいないし、全体的に没入感はあると思います。特に挙げるとしたら、お風呂かなあ……。けっこうカメラが密着していて、セクシーな京佳を感じてもらえるじゃないかと。ファンの方にもぜひアンケートを取りたいです。

――さて、シングルCDデビューしましたが、近況はいかがですか?

京佳 7年間もアイドルをやりましたが、やっぱり歌うことが好きなんだなって。アイドル時代は制作に携わることはなかったですが、「NEW GAME」は自分で作詞も担当。歌っていると気持ちが入るし、リリースイベントも楽しかったです。これからいろいろなことをやりますよ!

――どんなことを?

京佳 YouTube、グラドル、アーティスト活動もだし、「JERA」というアパレルブランドも立ち上げたんです。2020年はいろいろな種をまいたし、水をあげることを怠らなければきっと育ってくれると思います。夢みるアドレセンスをやっていたころに出会った人に再会し、仕事をする機会が増えました。あっ、2021年の4月にはイメージDVDも出します!

 紹介した2作品のほか、「京佳のこと。~浴衣の京佳、水着の京佳、素顔の京佳と甘美な時間~」も見放題配信中。元気あふれる21歳のこれからに、周囲もファンも熱い視線を注ぐ。

前へ 1 2 次へ

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

ASCII.jpメール アキバマガジン

クルマ情報byASCII

ピックアップ