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禅・瞑想アプリ「InTrip」で新たに、Beautyプログラム「自己肯定感をあげる禅」「美しくなる禅」がリリースされました

2020年12月28日 12時00分更新

文● 株式会社InTrip

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株式会社InTrip
記念インタビュー「“悩める女”が禅寺の和尚に人生相談」の一部をご紹介

「InTrip(イントリップ)」は、世界中の経営者が通う禅寺で有名な京都の両足院、伊藤東凌(いとう とうりょう)和尚と制作した、禅を通して「心をととのえ、脳を鍛えるアプリ」です。 今の自分に必要なテーマを選べる「禅プログラム」、シーンごとにカスタマイズされた「瞑想音楽」、考える力を鍛える「一日一禅」など、多様なコンテンツを提供しています。 このたび、「禅ブログラム」のBeauty(ビューティ=美)カテゴリーに、「自己肯定感をあげる、禅イメトレ」「美しくなる、禅のイメトレ」などのプログラムが拡充されました。




東凌和尚とともに本プログラム制作に関わった本間美和氏が、“悩める女”代表として東凌和尚にインタビュー(という名の人生相談)を行いました。その内容の一部もここでご紹介します。ぜひお読みください。



禅プログラム「Beauty」とは

・自己肯定感をあげる、禅イメトレ
・心の水やり、慈悲の瞑想
・運・縁・幸せをつかむ、引き寄せ瞑想
・美しくなる、禅のイメトレ

がリリース。

各プログラム5分~10分程度で、「きれいになりたい」、「自分を認めてあげたい」、「自分に自信を持ちたい」など、そのときの心境やなりたい自分に合わせてプログラムを選択できます。
ぜひお聴きください。

◆アプリダウンロードはこちら(iOSのみ)
https://apps.apple.com/jp/app/id1513295436





記念インタビュー:“悩める女”が和尚に人生相談


“悩める女”代表として本間美和氏が東凌和尚にインタビューを実施。それはほとんど“人生相談”と言っていい内容に。これは、多くの人、特に女性たちに響くのではないかということで、禅プログラム「Beauty」にもその要素が取り入れられています。

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対談:伊藤東凌氏(建仁寺両足院 副住職)×本間美和氏(フリーライター、『hahaha!』編集長)





「自己肯定感を上げたいんです」

本間:
教えてください和尚。自己肯定感って最近よく聞くようになりましたが、私は自己肯定できない人間・日本代表くらいに思っています。楽観的な性格の夫からは「悩む天才だね」と呆れられていて。物事をわざわざ悪い方に考えたり自分のせいだと思う傾向があるようなのです。

東凌:許すと言う事。これは自己肯定感の大きなテーマです。どこかでずっと自分を責めているなら、許してあげた方がいいですね。かけがえのない可愛い自分。そんな責めないでいいんだよと。

本間:う…。そうなんですよ。誰も責めてないのに「まだまだ」だと追い込んでいて。理想のイメージに近づけない自分が許せん、怠惰だって思ってしまいます。
この社会って、常に成長している人は偉い、停滞している人はダメっていうプレッシャー強くないですか。常に「前向きな頑張り屋さん」でなくてはと。親や教師にも言われてきましたし。あ、これ、ある種の呪縛なのかも…。

東凌:確かに日本人は、子育てでも「甘やかしちゃだめよ」って言いがちですね。甘やかすとダメな人間になってしまうって。でも、本当でしょうか。これは大きな問いですよね。

本間:え…。甘やかして、いいんですか…。

(中略)




「今は今でしかないと気づく」

東凌:悩んでいる人と一対一の対話では、「今」っていう時間の単位を短くしてあげるよう気を付けています。
「今悩んでるんですよ」と言いつつ、3ヶ月前からのこと、1年前からのことを言っている。つまり、「今」が長期化して、重くなってしまって、その分全部を抱えこむから、苦しいんです。
「今お茶おいしいですか?」「いまどこから鳥の声が聞こえましたか?」そんな問いかけをして、今は今であることを認識してもらうんです。

本間:私の悩み、たしかに超ド級に重い…。いつからの背負ってんねんって感じで。かたや子どもは今が短いですよね。「今?えーと、おなかすいた!」今は今しかない。

東凌:そうそう。子どもって過去・未来の時間の概念がないですよね。ある意味大人が子どもの感覚になるといいのかもしれません。
時間が短くなれば、捉え方がかわっていくんです。昨日までだめだと思ってたけど、今日の朝は調子よかった。あ、そうか調子いいんか俺、と自分で気づいてもらう。

本間:ほんとうですね…。私は被害妄想というか、わざわざ悪い思考をかき集めてしまっているのかもしれません。
朝こんなことがあって、さっき歩いてたらこうなったし、人にこう言われたし、ああやっぱりだめなんだ、なんて嫌な世の中だーと。

東凌:ものの捉え方ですよね。ちょっと嫌なことがあったら、あれもあれも、あのせいだ、自分がわるいと「負の糸」を勝手に編んでしまう。
でも、大笑いしてしまうとか、「あ、明日ネタになるぞ」とか、最強の武器は「ユーモアにしてしまう」ことなんです。
最初の前提を変えたいですよね。そもそも悩むこと自体だってマイナスって決めつけてますけど、ほんと?ってこと。もしかしてわざと悩んでいない?悩むのを楽しんでいない?ってことです。

本間:ぎくり…。もしかしたら、かさぶたをはがす感覚に近いかもしれません。「ペリ」が痛気持ちよかったりするんですよね。せっかく固まって、またやり直しなのに。



(続く)
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「『足るを知る』の本当の意味」「実は『過去』は変えられる」など、悩める人へのヒントとなるような、東凌和尚の話が続きます。
インタビュー全文をぜひお読みくだい。両足院の季節を感じる写真も多く掲載されています。

「和尚!禅で自己肯定感あげられます?」悩める女が、禅の和尚に人生相談
https://on-the-trip.com/intrip_news/103




株式会社InTripについて


禅寺として京都のお寺「両足院」に本社を置き、東凌和尚が“代表取締役僧侶”を務めています。

会社名:株式会社InTrip
所在地:建仁寺両足院 京都府京都市東山区大和大路通四条下る4丁目小松町591
代表取締役社長:成瀬勇輝
代表取締役僧侶:伊藤東凌(両足院 副住職)
ホームページ:https://in-trip.net/

◆「InTrip」アプリページはこちら(iOSのみ)
https://apps.apple.com/jp/app/id1513295436

・登録無料
・Premiumプラン:月額980円

伊藤東凌氏

株式会社InTripは、アプリを通じてみなさんの思考を深めるサポートをするとともに、禅というすばらしい文化を世界に向けて発信していきます。

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