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【リーガルテック】一般民事を取り扱う弁護士向けの業務効率化サービス『LegalWin』(リーガルウィン)が機能追加 PDF化されている事件記録をクラウド上で一元管理でき、複数文書横断検索も可能に

2020年12月25日 10時00分更新

文● 合同会社LegalWin

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合同会社LegalWin
弁護士・法律事務所に特化した業務効率化サービスLegalWin(リーガルウィン)は、ITの力で業務効率を向上させる機能を随時追加していきます

弁護士向け業務効率化サービス「LegalWin」(リーガルウィン)を開発・運営する合同会社LegalWin(神奈川県川崎市、代表:橋本訓幸)は、既にリリース済みの文書OCR・文書クラウド管理機能に加えて、事件記録・資料をクラウド上で一元管理する機能をリリースしたことをお知らせします。


【URL】https://www.legalwin.jp



■LegalWinとは

1.現役弁護士が開発した、弁護士業務を効率化するためのクラウド型事件管理ツール
2.有料プランも月あたり1480円からと業界最安値水準の価格を実現
3.事件管理を効率よく行えるだけでなく、事件処理に役立つ独自機能を搭載(通帳OCR機能、PDFのクラウド管理(OCRにより全文検索可能)、請求の趣旨を参考例から選択して作成できる訴状作成支援機能など)
4.60秒で開始できる無料プランで30件まで利用できるので、気軽にお試し可能
5. AWS上に構築されたサービスで、二要素認証などセキュリティにも配慮
詳しくは公式HPまで(https://www.legalwin.jp


■電子記録管理機能の紹介

LegalWinは、合計容量に制限なく(1ファイルあたりの制限はあり)クラウド上にファイルを保存することができますので、容量を気にすることなく、電子化した記録を一元管理することができます。
リモートワークなどで自宅で仕事をする場合でも、重い記録を持ち運ぶ必要はなく、電子記録管理機能でどこからでもアクセスできます。
Windowsはもちろん、Macからでも、タブレットでも情報を閲覧することができます。
LegalWinに入れたPDFファイルについては強力な全文検索(複数文書横断検索)も可能となりますので、事件に関係する記録や資料をとにかく放り込んでおけば、必要な情報にすぐにたどり着ける状態が出来上がります。



アップロードしたファイルはPDF及び画像ファイル(jpeg,jpg,png)であれば、「ブラウザで開く」ボタンからすぐさまブラウザで内容を確認することができます。



PDFファイルについては、「ブラウザで開く」で簡易に閲覧するだけでなく、OCR処理をして、本文部分を検索できるようにすることもできます。
OCRテキストをPDFの内容と対比するように表示することもできます。

OCRテキストは普通のテキストですので、書面案を作成する際に、そのままコピーしてペーストすることもできます。


■弁護士業務の効率化について

LegalWinは、事件管理ツールではありますが、単に事件管理ができるだけのツールではありません。
弊社は、弁護士業務を少しでも効率化するにはどうしたらいいかを日々真剣に考えており、その手段の一つとして事件管理機能を提供しています。
本機能で実現しているものに限らず、一般民事の弁護士業務にはまだまだ効率化できるポイントは多く残されていると考えておりますので、今後も継続して機能開発をしていく予定です。


【会社概要】
会社名:合同会社LegalWin
代表者:橋本訓幸
公式HP:https://www.legalwin.jp


【本リリースに関する報道お問い合わせ先】
合同会社LegalWin、サポート担当
e-mail:support@legalwin.jp

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