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次世代型金融アプリ・レボリュート、国内銀行口座からの入金に対応し、チャージ方法の選択肢を拡充

2020年12月24日 17時06分更新

文● REVOLUT TECHNOLOGIES JAPAN株式会社

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REVOLUT TECHNOLOGIES JAPAN株式会社
~銀行送金受取専用バーチャルレファレンスナンバーの発行により、口座連携を回避した強固なセキュリティを実現~


全世界で1300万人超が利用する次世代型金融アプリ「Revolut(レボリュート)」は、本日より、国内銀行口座からのRevolutアカウントへの入金に対応開始いたします。

これまで、日本のRevolutのお客様の資金のチャージ方法としては、クレジットカードもしくはデビットカードの選択肢がありましたが、これに加え、今回、新たに国内銀行口座が加わりました。これにより、お客様のチャージ方法の選択肢を拡充し、カード以外のチャージ方法のご要望にもお応えしてまいります。

今回、利便性向上と高度な安全性の徹底の両立を模索した結果、パスワードを含む口座情報の登録を要する口座連携形式ではなく、銀行送金受取専用のバーチャルレファレンスナンバーを発行する形式を採用しています。このため、Revolutのお客様は、口座情報を登録することなく、ご自身もしくはご家族やご友人などがお持ちの国内銀行口座からの送金をより安全に受け取ることが可能となります。なお、通常、Revolutアカウントに反映されるには1-2営業日ほど要し、送金元の国内銀行によって手数料が課せられる場合があります(*)。想定される利用シーンとしては、毎月定期的に一定の金額をご自身の銀行口座から受け取る場合などが挙げられます。実際の銀行口座からの入金手順は以下の通りです。

バーチャルレファレンスナンバーイメージ
国内銀行口座からRevolutアカウントへの入金手順


まず、Revolutアプリを最新バージョンにアップデートしてください。
アプリ内ホーム画面に右上に見える日本国旗のアイコンをタップしてください。
お客様のRevolutアカウント上に発行されたレファレンスナンバー詳細が表示されます。
ご自身でお持ちの銀行口座からこのバーチャルレファレンスナンバー宛に送金指示を行います。
なお、バーチャルレファレンスナンバーを入力する際の注意事項として、受取人欄にREVOLUTとアルファベットで入力する必要があります。一部の銀行の入力画面で全角カタカナでの入力を促される場合がありますが、着金するためにはアルファベットで入力を実行してください。
通常、Revolutアカウントに反映されるには1-2営業日ほど要します。


Revolutのビジョンは、真にグローバルな金融版スーパーアプリを構築し、お金にまつわるあらゆる場面においてお客様がアプリから資産を簡単・効率的に一元管理できるようにすることです。欧州では、手数料無料の株取引や、その他様々な金融サービスを提供しています。日本市場においては現在のところ具体的なスケジュールは未定ですが、長期的なビジョンとしてさらに様々なサービスを法令に準拠して展開する意向です。今後も、引き続き日本のお客様により便利で安全な新機能を提供してまいります。
***
Revolut(レボリュート)について
Revolutは、世界で初めて真にグローバルな金融版スーパーアプリを構築するというビジョンのもと、投資銀行出身のニコライ・ストロンスキーとヴラッド・ヤッツェンコにより、英国・ロンドンで2015年7月に設立されました。フィンテック企業として、当初、顧客にとって不透明な上乗せ手数料なく、有利な為替レートで海外決済・外貨両替および送金ができることを強みに、欧州のミレニアル世代を中心に急速に支持を拡大しました。サービス開始以降さらなる機能拡充を遂げ、現在はリアルタイムの支払い通知・自動家計簿・予算管理・貯金箱機能・個人間決済・仮想通貨取引・手数料無料の株取引といったシームレスなサービスを、1300万人以上のユーザーに提供しています。世界中の誰もが簡単に使えて、いつでも好きな時により自由にお金を管理できるツールを届けることをコーポレート・ミッションに掲げています。www.revolut.com

(*) Revolutによって送金手数料が課されることはありません。

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