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サイバーマトリックス、サービスプロバイダー向けアライアンスプログラム「X-Security(クロスセキュリティ)」とX-Securityコンソールをリリース

2020年12月22日 08時51分更新

文● サイバーマトリックス株式会社

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サイバーマトリックス株式会社
自社のマネージドサービスやクラウドサービスに当社のセキュリティサービスを連携可能に

AIとクラウド技術でセキュリティオートメーションを提供するサイバーマトリックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:四柳勝利、以下サイバーマトリックス)は、サービスプロバイダーが当社のセキュリティサービスと連携したサービス提供を目的とするアライアンスプログラムとアライアンスパートナー専用の管理コンソールを提供いたします。


X-Securityを通して当社のセキュリティ運用クラウド「CyberNEO」や2021年第1四半期にリリース計画しているセキュリティ検査クラウド「Matrix Inspector」(仮称)をアライアンスパートナーのサービスと連携することができます。

アライアンスパートナーはX-Securityコンソールから当社のセキュリティサービスのデプロイメントやユーザー、契約、請求管理ができ、既存のアライアンスパートナーのサービスと連携したセキュリティサービスを提供することが可能なため、本プログラムを利用することでエンドユーザーへ付加価値の高いサービスを提供することができます。


現在、X-SecurityコンソールからCyberNEOでリリースしているAWS WAFとAzureWAFの自動運用サービスが管理できますが、今後はサービスのラインナップを拡充して行くと共に、X-Securityコンソールに加えて、APIからシームレスにアライアンスパートナーのシステムと連携できる機能も提供予定です。

またセキュリティ運用を提供するクラウドサービス「CyberNEO」に加えて2021年第1四半期にはセキュリティ検査を提供するクラウドサービス「Matrix Inspector」(仮称)をリリースする予定でいます。本サービスはWebサイトやプラットフォームのセキュリティ検査に加え、アンチウイルスエンジンの技術でWebコンテンツに特化した脅威検出AIモデルの提供を予定しています。

サイバーマトリックスはセキュリティの矛「ほこ」、盾「たて」に対応したサービスを提供し、お客様のシステムをサイバー脅威から保護することで社会に貢献いたします。

当プログラムを活用したサービス化にご興味のあるサービスプロバイダー様は弊社のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

【CyberNEOについて】
CyberNEOはセキュリティ運用、脆弱性に精通したセキュリティエンジニアと、AIに精通したデータサイエンティストのノウハウから生まれたAIモデルをクラウドに配信し、リアルタイムで不審なアクティビティを監視するクラウドサービスです。現在AWSやAzureで展開するWebサービスを保護するため、AWS WAFやAzure WAFの導入や運用をAIで自動化するサービスを提供しております。

【サイバーマトリックス株式会社について】
サイバーマトリックスはセキュリティ運用を効率的、且つ高度に行えるようにAIやビッグデータ解析をベースとしたセキュリティインテリジェンスの形成から脆弱性診断、コンサルティングサービスを提供しております。

URL: https://www.cybermatrix.co/
所在地: 東京都港区
代表者名: 代表取締役 四柳勝利
事業内容:
・セキュリティ脅威情報の収集・分析
・脆弱性診断サービスの提供
・マネージドセキュリティサービス
・セキュリティコンサルティング
・セキュリティ教育サービス

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