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NDAの統一化を図るプロジェクト「OneNDA」、今後の参加企業の増加を目指すべく、統一ポリシーの「スマート要約」および概要を公開

2020年12月18日 09時30分更新

文● Hubble

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Hubble
平易な日本語により、予備知識がなくても「OneNDA」を正しく理解!

契約書の管理・共有をスマートに行えるソフトウェア「Hubble(ハブル)」を運営する株式会社Hubble(東京都港区、以下「Hubble」)は、「OneNDA」に関する「スマート要約」および概要を公開した。




◆統一ポリシーの要約および概要の公開の目的
秘密保持契約書(以下、「NDA」)を締結する場面の中には、実際には契約当事者がその正確な内容を把握していない場合も少なくありません。
契約が当事者間の合意である以上、その合意の内容を当事者が理解していないのは健全な状態ではありません。そこで、OneNDAの統一規格を通じて、契約実務のバックボーンを有しない方でも自らが合意する内容を理解できるようになることを目指しています。

同時に、「とりあえずNDAを結んでおけば安心」といったような空気でNDAが締結される場合もあります。NDAを締結したとしても、秘密情報を開示する以上は、当該秘密情報のコントロールを相手方に委ねることになります。
開示者側は、そもそもどの情報を開示するのか、誰に開示するのか、どのように損害を回復できるのかなどをOneNDAという一つのルールを理解し、正確に把握することで、秘密情報を自らコントロールするという新たな情報の管理意識が醸成されるようになると考えています。

以上を実現するために、誰でもOneNDAの内容について理解できるように、平易な要約(スマート要約)と概要を公開します。

URL:https://one-contract.com/

◆OneNDAのこれまで
2020年8月に「OneNDA」が正式にリリースされ、約1ヶ月で参画企業は約100社まで広がりました。
参画企業は、野村不動産株式会社・ネスレ日本株式会社・ウォンテッドリー株式会社をはじめ、業界業種を問わず広がりをみせています。

◆OneNDAとは
OneNDAは、NDAの統一規格化を目指すコンソーシアム型のNDA締結プラットフォームです。
OneNDAに参画した企業同士の取引であれば、取引ごとに個別のNDAを締結することなく、OneNDA内のルールに基づいて企業活動を進めることができます。これにより、従来個別に締結されていたNDAに関する業務の効率化を図り、迅速に取引することができます。
勿論、OneNDAに参画している企業同士の取引の場合であっても、OneNDAを利用せず、別途個別にNDAを締結することも可能です。
URL:https://one-contract.com/

◆OneNDAのお問い合わせ先
contact@hubble-inc.jp

◆会社概要
会社名:株式会社Hubble
取締役陣:早川晋平(CEO) / 藤井克也(CTO) / 酒井智也(CLO弁護士)
会社ページ:https://hubble-docs.com/
住所:東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟 22階 SPROUND内

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