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DX時代の IT投資の意思決定をサポートするSaaS「digsas」クローズドαリリースのお知らせ

株式会社digsas
2020年12月15日

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株式会社digsas
IT投資におけるスマートな意思決定をSaaSで支援

近年拡大しているデジタルトランスフォーメーション(DX)において、SaaSの利活用の期待が非常に高まっております。 ユーザー企業においては、それらサービスの管理のみならず、導入前の目標設計、比較検討、ビジネスプロセスの変更、導入後の評価といった「IT投資における意思決定力」を、社内で持つ必要が一層ましております。 当社は、法人企業がIT投資におけるスマートな意思決定を行うSaaS「digsas」を、クローズドα版にてリリースすることとなりました。



変遷するビジネスに、IT投資のモノサシを。

株式会社digsas(本社:東京都品川区、代表取締役:石井友規)は、DX時代のIT投資の意思決定をサポートするSaaS「digsas」を2021年1月4日よりクローズドα版にてリリースいたします。

【URL】https://digsas.com


digsasの利用シーン



失敗率50%といわれるIT導入プロジェクトをサジェスト支援


フレームワークに沿った入力の結果
IT導入の意思決定は、多くの感覚的な情報に頼っています。
digsasは、導入前後で決めておくべき項目をサジェストし、意思決定を支援します。

また、SaaSは導入がゴールではありません。
もともとのビジネスプロセスがどのように変わり、どれだけSaaSが活用され、どのような効果を生んだのか。

これらの材料を集めるため、非IT人材であっても、主体的なIT投資の判断を行うことができるフレームワークを開発しました。
組織はこれを用いて、さらなる活用や、乗り換え、継続等の意思決定を進めることが容易になります。



ビジネスプロセスにおけるSaaSの位置づけ


ビジネスプロセス図
組織内のビジネスプロセスにおいて、SaaSがどのように使われているのか、全てを把握している企業は多くはありません。

それらを把握することで、属人化やアナログ作業などのボトルネックとなっているプロセスを見直し、さらなる生産性の向上や、リスク排除のためのプロジェクト立ち上げのきっかけを、メンバーの誰もが得られる状態を保ちます。



SaaSの連携、契約状態、コストを可視化

変化の激しい現代のビジネスでは、SaaSの利活用が非常に重要な要素を担います。
非IT人材でも簡単に、低コストで始められるSaaSには生産性を大きく上げる期待があります。
これらは業務から独立するのではなく、むしろ大きく介入する形で日々私たちを支えています。

一方、連携やデータの構造を意識せずに利用を進めることで、いつの間にかSaaSが乱立し、気がつけばビジネスプロセスが煩雑になってしまうケースも散見されます。
これらを可視化し、効率的な利用を促しながら、さらにボトルネックになっている箇所の可視化を支援します。

サブスクリプション一覧
サブスクリプションの連携図を半自動で出力



digsasが目指す世界
テクノロジーを用いた変革のスマートな意思決定を支援するSaaS「digsas」の活用を通じ、
アメリカと7年遅れと言われているパブリッククラウドの活用の推進や、SIerへの依存体制から脱却によって、自分たちが自分たちでITを選択することができる社会を目指します。

会社概要
会社名:株式会社digsas
所在地:東京都品川区西五反田2-18-3 グレイス五反田216
代表者:石井友規
設立:2019/9
URL:https://digsas.com
事業内容:クラウド型ソフトウェアdigsasの企画・開発 ITコンサルティング全般

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