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ソニー、離れて暮らす家族とライトを通じたコミュニケーションと見守りができる「MANOMAライトプラン」開始

2020年12月14日 17時00分更新

文● ASCII

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 ソニーネットワークコミュニケーションズは12月14日、スマートホームサービス「MANOMA(マノマ)」にて、離れて暮らす家族とライトを通じた双方向のコミュニケーションと見守りができる新プラン「MANOMAライトプラン」を提供開始した。

 Bluetoothスピーカーやマイク、各種センサーを内蔵したシーリングライト「マルチファンクションライト」と専用アプリを連動。家族の日常的なコミュニケーションと見守りに活用できる月額制のサービス。離れて暮らす親の家にを設置することで、親がスマホを持っていなくてもライトを通してコミュニケーションが可能となる。また、センシングにより異常時の検知もできるため、プライバシーを守りながら家族を自然に見守ることができる。

 ライトのリモコンを押すだけで、登録したスマホアプリにボイスメッセージを送ることができ、同様にスマホのアプリからライトへボイスメッセージを発信することができる(スマホとライトでリアルタイムに会話する機能については近日中に搭載予定)。

 24時間にわたり照明操作がない場合はアラートをアプリに通知。異常があった際はアプリから「セコム駆けつけサービス」を利用して確認を行なうことも可能。また、人感センサーは警戒モードを設定でき、侵入者を検知すると警告音を発したりスマホに通知(セコム駆けつけサービスも利用可能)。

 ライトに内蔵された温度センサー、湿度センサーによって温度や湿度の上昇や下降を検知し、音声で通知するほか、指定した温度・湿度範囲を超えた場合、スマホに通知するといった機能も備える。

 料金は初期事務手数料3850円、月額基本料金は3938円(いずれも特典による割引あり)。機器料金は割賦36回払いで初回1472円、2~36回目1310円。

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