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AOSデータ社、音声AIやブロックチェーンを活用したデジタル遺言アプリ「Husime.com」の新機能「LINEを活用した安否確認」サービスを開始

2020年12月14日 14時00分更新

文● AOSデータ株式会社

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AOSデータ株式会社
クラウドデータ、システムデータ、リーガルデータ、AIデータなどのデータアセットマネジメント事業を展開するAOSデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 春山 洋 以下AOSデータ社)は、誰でも手軽にデジタル遺言を作成しブロックチェーン上に保管できるアプリ「Husime.com」において、新機能「LINEを活用した安否確認」サービスを開始しましたのでお知らせします。



▼デジタル遺言ブロックチェーンに保存できるアプリ「Husime.com
https://husime.com/

現在、日本の1人暮らしの高齢者数は600万人にものぼると言われています。シニア世代のご家族にとって、離れて暮らす高齢者の安否確認は重要な関心事であるといえますが、ご家族が自ら頻繁に電話をかけるなどして安否確認をすることは、シニア世代とご家族の双方にとって負担になります。
AOSデータ社は、デジタル遺言アプリ「Husime.com」の新機能として、「LINEを活用した安否確認」サービスを開始しました。スマートフォンにインストールしたHusime.comのアプリで設定をおこない、またLINEのHusime.comのアカウントと友達登録をするだけで、すぐに利用を開始していただけます。

デジタル遺言アプリHusime.com」とは
スマートフォンやタブレットを使用して誰でも簡単に「デジタル遺言」を作成できるアプリです。同じくアプリで簡単に自分史や人生の記録を残すことができる「ライフストーリー」機能や、遺言や終活などシニア世代の関心が高い情報を集めたポータル・サイトなども備えています。Husime.comは、お持ちのスマートフォンにHusime.comアプリをインストールしていただくだけで利用できます。(Android/iOS無料)

■「LINEを活用した安否確認」サービス開始
シニア世代はパソコン操作に不慣れな方々も多く、また仕事を定年退職しているなどして電子メールのチェックを頻繁におこなわない方々も多い傾向にあります。それに比べてスマートフォンやLINEならば定期的にチェックするという方々が比較的多いといえます。そのようなシニア世代のニーズを受けて、このたびHusime.comは新機能「LINEを活用した安否確認」サービスを追加実装いたしました。

「LINEを活用した安否確認」サービスとは
「LINEを活用した安否確認」サービスは、Husime.comを使用してデジタル遺言書を作成したアプリ会員様のLINEアカウントに安否確認通知を送信します。またLINEのプッシュ通知にも対応しているため通知が来ていることを見逃すことなく、より便利に安否確認サービスをお使いいただけるようになりました。
せっかくデジタル遺言を作成しても、ご本人が亡くなられた後すみやかに、しかるべき人にデジタル遺言書が送信されなければ意味を成しません。これまで会員ご本人様の安否確認サービスは電子メールを使用したもののみでしたが、LINEを活用した安否確認サービスの追加によって、デジタル遺言をより確実に、しかるべき時にしかるべき人へ送信することが可能になりました。また、「LINEを活用した安否確認」サービスを利用することで、離れて暮らしているご家族等が定期的に安否を確認でき、ご本人もご家族もより安心して過ごすことができます。


アプリ操作方法は簡単・手軽
「Husime.com」アプリに会員登録していただき、会員ご本人様に安否確認サービスの設定をおこなっていただくとすぐにお使いいただけます。デジタル機器の操作に不慣れなシニア世代であっても操作しやすいようUI/UXを工夫しています。

■Husime.com LINEを活用した安否確認サービスの概要
・「Husime.com」アプリ会員ご本人様に対して、定期的に安否確認の通知が届きます。
・通知方法:メール、LINE、あるいはその両方(選択可能)。
メール、LINEの双方とも各アプリにおいてプッシュ通知を設定することが推奨されます。
・通知間隔は、最低15日間で任意の間隔が設定可能です。
・安否確認の通知が届いたら、アプリ会員ご本人様に、無事であることを意味するOKボタンを押していただきます。
・万一、Husime.cmからの安否確認の通知に対してアプリ会員ご本人様によるOKボタン操作がなかった場合、7日後にアラート通知が送付されます。アラート通知の送付先は、会員ご本人様のほか、デジタル遺言書の「受信者」として会員ご本人様が設定した人物になります。
・アラート通知は7日ごとに繰り返し送付され、4回目に最終通知が送付されます。そこから、さらに7日後にはデジタル遺言が送信されます。
  (例)15日間を通知間隔として設定した場合
   15日後 安否確認通知 (ご本人へ)
    7日後 1回目のアラート通知   (ご本人+デジタル遺言書の「受信者」へ)
    7日後 2回目のアラート通知   (ご本人+デジタル遺言書の「受信者」へ)
    7日後 3回目のアラート通知   (ご本人+デジタル遺言書の「受信者」へ)
    7日後 4回目 最終アラート通知 (ご本人+デジタル遺言書の「受信者」へ)
    7日後 デジタル遺言書送信 (ご本人+遺言書の「受信者」へ)

利用料金は無料
安否確認は長期間に渡って継続的に行う必要があるため、高額な安否確認サービスはシニア世代とそのご家族にとって大きな負担になります。各ご家庭にとって長期的に無理なく利用できるものでなければなりません。
一般的な高齢者安否確認サービスは利用料金が高額なものも多いですが、Husime.comの安否確認サービスは、利用料金無料です。

Husime.com 『LINEを活用した安否確認』サービス ポイントまとめ
設定操作はシニア世代でも簡単・手軽
・離れて暮らす家族も安心
電子メールを普段あまり使わない、頻繁に確認しないユーザーであっても、LINEを活用して手軽に利用可能
費用は無料

「遺言のDX本格的な展開に貢献するアプリ
「Husime.com」はデジタル遺言機能によって「遺言のDX™」の本格的な展開に貢献してまいります。新機能「LINEを活用した安否確認」サービスの追加により、シニア世代の安心・充実したセカンドライフをさらに総合的に支援し、デジタル時代のセカンドライフを最先端のテクノロジーでサポートしてまいります。

シニアとご家族に安心を
Husime.comには自分史(人生史)をデジタルで作成・記録できる「ライフストーリー」機能も備えています。アプリ会員がライフストーリーを作成すると、離れて暮らすご家族もアプリ上でいつでも読むことができ、アプリ会員のこれまでの人生を深く分かち合うきっかけとなります。新機能「LINEを活用した安否確認」サービスによる定期的な安否確認と併せて、ご家族と離れて暮らすシニアの安心で豊かな暮らしに寄り添うアプリを目指しています。

※「LINE」はLINE株式会社の商標または登録商標です。

AOSデータ株式会社について】
名 称:AOSデータ株式会社 代表者:春山 洋
設 立:2015年4月 
所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町ビル4F
資本金:3億5,250万円 
URL: https://www.aosdata.co.jp/
AOSデータ社は、データ管理技術で知的財産を守る活動を続けており、企業4,000社以上、国内会員90万人を超えるお客様のデータをクラウドにお預かりするクラウドデータ事業、20年に渡り100万人以上のデータを無くしてしまったお客様のデータを復旧してきたデータ復旧事業、1000万人以上のお客様のデータ移行を支援してきたシステムデータ事業で数多くの実績を上げてきました。データ移行、データバックアップ、データ復旧、データ消去など、データのライフサイクルに合わせたデータアセットマネジメント事業を展開し、BCNアワードのシステムメンテナンスソフト部門では、11年連続販売本数1位を獲得しています。今後は、捜査機関、弁護士事務所、大手企業に対して、証拠データの復元調査や証拠開示で数多くの事件の解決を支援してきたリーガルテック社が行ってきたリーガルデータ事業を統合し、一層、「データアセット マネジメント」ソリューションを通して、お客様のデータ資産を総合的に守り、活用できるようにご支援することで、社会に貢献して参ります。

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