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スマートヘッドセット「WS-A1」と「WS-A1G」のプロモーション動画

ケンウッド、押井守監督と森本晃司監督が初コラボした短編アニメを公開

2020年12月07日 17時00分更新

文● ASCII

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 JVCケンウッドは12月7日、ケンウッドブランドから発売予定の音声アシスタント搭載スマートヘッドセット「WS-A1」と「WS-A1G」のプロモーション動画として、短編アニメーション「CONNECTED...」を、ケンウッド公式ウェブサイトとYouTubeで公開した。

 本作品は、「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」をはじめ数々の作品を制作した押井守監督と、アニメ映画「AKIRA」の作画監督補佐などを務め、「GLAY」、「宇多田ヒカル」などのミュージックビデオで活躍中の森本晃司監督が初タッグを組んで制作した、約2分間の短編アニメーション。

押井守監督

森本晃司監督

 

 架空の未来都市を舞台に、“耳に装着するスマートデバイス”をコンセプトとするJVCケンウッドのスマートヘッドセットを通して「“つながる”ことで広がる未来」を表現したという。

最終納品確認の様子

 アニメでは、主人公の女子高生が音声アシスタントを搭載したスマートヘッドセットを装着し、その機能を使っての生活が一般化した日常を表現。UFOに引き寄せられて未知の生命体と遭遇した主人公が、その生命体との交信を経て、どんなものとも“つながる”ことのできる今を喜ぶ姿を描いている。

コラボグラフィック広告イメージ

 また、東急田園都市線渋谷駅の改札外コンコースには、本作品のキービジュアルを使用した屋外広告を設置する。設置期間は12月7日~12月13日まで。

 WS-A1とWS-A1Gは、完全ワイヤレスイヤホン形状の音声アシスタント搭載スマートヘッドセット。WS-A1は2021年1月中旬、WS-A1Gは2021年2月上旬に発売予定で、価格はいずれも3万8500円前後となる見込み。

WS-A1/WS-A1G

 それぞれ音声アシスタントを搭載し、WS-A1は「Amazon Alexa」、WS-A1Gは「Googleアシスタント」に対応する。ユーザーはスマホを手に取ることなく、本製品にタッチして音声アシスタントに話しかけるだけで、音楽再生や電話、ルーティン機能、ナビ案内などの操作ができる。また、音声アシスタントからの通知なども音声で聞ける。

ポストカードイメージ

 両製品とも12月7日から予約受付を開始している。早期購入特典として、短編アニメーションの制作過程で書き起こされたシーンやキービジュアルをデザインした、オリジナルポストカードを先着300名にプレゼントする。

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