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AI×IoTで空き情報配信サービス提供のバカン、三重県で地域住民や観光客が安心して暮らせる都市づくりに挑戦

株式会社バカン
2020年11月23日

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株式会社バカン
AI×IoTを活用してあらゆる空き情報を配信するスタートアップ、株式会社バカン(東京都千代田区、代表取締役:河野剛進)は、国内外の大企業やスタートアップとwith/afterコロナを見据えた感染防止対策や新しい生活様式の構築を目指す、三重県の「クリミエイティブ」事業において、地域住民や観光客が安心して暮らせる都市づくりにチャレンジする事業者として採択されましたのでお知らせいたします。



■クリミエイティブ事業について
三重県は、今後も続くことが懸念される新型コロナウイルス感染症の脅威の中、県民の命と健康を守りつつ、withコロナ・afterコロナの新たな生活様式への対応、経済の再生・活性化に取り組んでいます。その一環として、革新的なビジネスモデルおよびテクノロジーで、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い発生した社会課題に対応しようとする国内外の大企業やスタートアップの、開発サポートや実証・社会実装の支援する「クリミエイティブ」事業を推進しています。第2回の今回は「自由」、「安心」、「安定」をキーワードとし、誰もが住みたい場所に住み続けられる地方都市作りをテーマに国内外から企業が募集され、7社が採択されました。
バカンは、Withコロナ/Afterコロナ時代の高い利便性と安心・安全性を兼ね備えた新しい生活様式の実現に向けて、お店や施設のリアルタイム空き状況をIoTデバイスやカメラなどで検知する「VACAN(バカン)」と地図上で空き情報を確認できる「VACAN Maps(バカン マップス)」を組み合わせた実証実験を予定しております。

■背景
新型コロナウイルスの感染拡大により、人が集まることによる密リスクを回避しながらの経済活動が求められています。それに伴い内閣府は「コロナに強い社会環境整備」、「新たな暮らしのスタイルの確立」、「消費・投資の促進」の3つの角度から新しい生活様式の実現を提案し、令和2年度第1次補正予算では1兆円、第2次補正予算では2兆円の地方創生臨時交付金が確保されるなど、日本全体で変化を後押ししています。
今回、VACANを通してリアルタイムに商業施設や観光スポットなどの混雑状況を可視化し密のリスク低減をサポートすることで、内閣府が提案する新しい生活様式に対応した新時代の都市づくりに三重県とチャレンジします。

■サービスについて
今回の取り組みは、バカンが提供するリアルタイム空き情報配信プラットフォーム「VACAN」を利用して行われます。VACANには、マップ上で近くの施設等の空き・混雑状況を一覧できる「VACAN Maps」(https://vacan.com)という機能があり、利用される方はこのVACAN MapsにPCやスマートフォン等でアクセスすることで、目的の店舗・施設の混み具合を確認することができます。
VACAN Mapsはスマホから、アプリのダウンロード不要で、どなたでもご利用いただけます。会員登録を行うと、10分間席を確保できる直前予約なども可能となり、空き情報は会員登録なしでもご確認いただけます。


VACAN Maps イメージ画像
■ VACAN Mapsへの加盟申し込みについて
VACANへの掲載加盟店を募集しています。お申し込みはメール(contact@vacancorp.com)で受け付けています。

■バカンについて
代表取締役:河野剛進
設立:2016年6月
HP:https://corp.vacan.com
本社:東京都千代田区永田町2丁目17−3 住友不動産永田町ビル2階
バカンは経済産業省が選定する官民による支援プログラムJ-Startup 2019選定企業です。IoT、AIを活用してあらゆる空き情報を収集し提供。レストラン街やカフェ、トイレ、会議室、社員食堂など様々な場所の空き状況をセンサーやカメラなどで検知し、デジタルサイネージやスマートフォンに配信するサービスを提供しています。

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