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人気のM5Stackコアシリーズ最新機種、電子ペーパーディスプレイ搭載『M5Stack CoreInk 開発キット』、スイッチサイエンスウェブショップで2020年11月12日販売開始

株式会社144Lab
2020年11月12日

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株式会社144Lab
株式会社スイッチサイエンス(以下スイッチサイエンス、本社:東京都新宿区、代表取締役:金本茂)は、人気のM5Stackコアシリーズ最新機種、電子ペーパーディスプレイ搭載『M5Stack CoreInk 開発キット』をスイッチサイエンスのウェブショップにて2020年11月12日より販売開始します。


「M5Stack CoreInk 開発キット」は、電子ペーパーディスプレイを搭載したM5Stackコアシリーズの最新機種です。

電子ペーパーディスプレイは、1.54インチ(184 dpi)の白黒で、通常のLCDと比べると眼に優しく、長期間の読み書きに最適です。他に、低消費電力で、ディスプレイ電源が落ちてもイメージが消えないという利点があります。




「M5Stack CoreInk 開発キット」は多機能ボタン、物理ボタン、ステータスLED、ブザー、正確なタイミングやディープスリープ機能を制御するRTC(BM8563)、390 mAhのLipo電池を搭載しています。また、独立したリセット/電源ボタン、機能拡張のための外部センサ接続用拡張ポート(HY2.0-4P、M-BUS、HAT拡張)、背面に磁石を装備しており、電子書籍の閲覧用途のほか、産業用制御パネル、スマートホームなどのIoT端末プロジェクトへの活用が期待できます。


▶︎ 製品特徴


ESP32 標準ワイヤレス機能(Wi-FiとBluetooth)
4 MBフラッシュ内蔵
低消費電力ディスプレイ
視野角 180度
拡張ポート
磁石内蔵
拡張可



使用上の注意
リフレッシュレートは高くしないでください。推奨リフレッシュレートは1リフレッシュ15秒間隔です。長時間紫外線に暴露するとインク画面に修復不可能なダメージを起こす場合があります。

▶︎ 「M5Stack CoreInk 開発キット」の仕様

※ 図中の「3-DIRECTIONS SWITCH」は、文中で多機能ボタンと記載しています



ESP32-D0WD 240 MHzデュアルコア、600 DMIPS、520 KB SRAM、Wi-Fi、デュアルモードBluetooth
フラッシュメモリ 16 MB
PSRAM 8 MB
入力電圧 5 V @ 500 mA
ポート Type C x 1、HY2.0-4P x 1、M-BUS メスコネクタ、ピンアレイ/HAT拡張
電子ペーパー GDEW0154M09、SPI ポート、200*200@1.54インチ、184 dpi、1ビット白黒(グレイスケール:2階調)

表示可能エリア(mm)27.6 x 27.6
ドットピッチ(mm) 0.138 x 0.138
リフレッシュ時間 0.82 秒 (部分リフレッシュ 0.24秒)


物理ボタン 多機能ボタン(GPIO37~39) x 1、物理ボタン(GPIO5) x 1、リセットボタン x 1、 電源ボタン x 1
RTC BM8563
ブザー パッシブブザー x 1
Wi-Fi 2.4 GHz 3Dアンテナ
ピン G25、G26、G36、G23、G34、G18、G21、G22、G14、G13
バッテリ 390 mAh@3.7 V
動作温度 0 °C~40 °C
重量 32 g
製品寸法 56 * 40 * 16 mm



▶︎ 販売情報
スイッチサイエンスのウェブショップ( https://www.switch-science.com/ ) にて販売します。



型番 M5STACK-K048
商品名 M5Stack CoreInk 開発キット(1.5インチ Einkディスプレイ)
価格(消費税込み) 3,938 円

購入ページ https://ssci.to/m5stack_coreink






内容物
1 x CoreInk
1 x Type-C USB(20 cm)


▶︎ 他社の商標または登録商標


Wi-Fiは、Wi-Fi Allianceの登録商標です。
Bluetoothは、Bluetooth SIG, Inc. USAの登録商標です。
記載されている製品名などは各社の商標または登録商標です。



▶︎ スイッチサイエンス について


スイッチサイエンスは、テクノロジーをより多くの人々が道具として当たり前に使える世界を目指して活動しています。具体的には、電子工作用の電子部品を自社で設計、製造、または国内外から調達し、販売する事業を行っています。

近年は多くの電子部品が小型化され、専門家以外には使いづらくなっています。こういった電子部品を数センチメートル角のプリント基板に搭載したモジュールの形で提供することで、多くの人がテクノロジーを楽しめる環境を作りたいと考えています。

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