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Bang & Olufsen、スマホのQi充電にも対応したポータブルスピーカー「Beolit 20」

2020年10月29日 23時00分更新

文● ASCII

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 Bang & Olufsenは10月29日、ポータブルスピーカー「Beolit 20」を発表した。Black Anthracite(チャコールブラック)、Grey Mist(ミストグレー)の2色展開。価格は5万9900円で、11月7日にBlack AnthraciteをBang & Olufsen専門店およびbeostore.jpを販売開始。12月下旬には量販店などの展開も始める。

 スマートフォンなどと連携したポータブルリスニングに加え、屋内や庭で持ち運んで使ったり、公園やキャンプ場、ロッジなどで音楽や映像を楽しむ用途を想定している。

 アルミ製のグリル、ポリマー素材のベースを持つ。グリル部の透過性が45%改善されたことにより、サウンドの明瞭度が高まったとする。また、トップトレイの幅と内角はスマホを置きやすい形状に設定し、斜線上の貫通孔やアールの付いたコーナーなども特徴だという。ボタンの耐久性も高め、ストラップにはフルベジタブルタンニングレザーを新たに採用した。

 本体サイズは幅135×奥行き230×高さ189mmで、重量は2.7kg。360度無指向性のスピーカーで、Beolit 20の追加、またはBeolit 17との接続でステレオペアも組める。

 5.5インチでロングストロークの低域用ドライバー、1.5インチ×3基の中高域用ドライバー、4インチ×2基のパッシブラジエーターを備え、35WのクラスDアンプ×2でこれらを駆動する。

 周波数帯域は37Hz~20kHzで、最大出力音圧レベルは93dB(1m)。最大50m2の部屋での利用を想定している。Bluetooth 4.2対応で、標準のSBCに加え、AACコーデックも利用できる。

 バッテリー駆動時間(容量3200mAh)は、中程度のボリュームで8時間、控えめの音量であれば約37時間と長く、連続再生時間が前モデルより30%向上した。さらにQi無線給電機能を備え、スマホの置くだけ充電も可能となっている。充電はUSB Type-C経由。

歴代機種

編注:メーカー発表内容が修正されたため、記事に反映しました。

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