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Volterra、日本のカントリーマネージャー就任のお知らせ

2020年09月24日 09時00分更新

文● Volterra

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Volterra
分散型クラウド・サービスの技術革新をリードするVolterra(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ&東京)は、2020年9月1日付けで、山崎朋生が日本のカントリーマネージャーに就任したことをお知らせいたします。


「Volterra にて、日本全体でのビジネス拡大や顧客価値の創造に参画出来ることを、とても嬉しく思っています。」

山崎は、日本のエンタープライズビジネスとテレコミュニケーション市場の両方において、複数のリーダーシップの役割を担ってきた、経験豊富なテクノロジーセールスリーダーです。 山崎は、NVIDIA社による買収に至るまで、Cumulus Networks社の日本でのフィールドオペレーションを牽引しました。またそれ以前の10年は、ジュニパーネットワークス社にて戦略的アカウントマネジメントを牽引し、さらにその前はEMC社にてアカウントマネージャーも務めました。

「Volterraチームの一員となり 、日本全体でのビジネス拡大や顧客価値の創造に参画出来ることを、今からワクワクしています。」と、日本のカントリーマネージャー就任に関する感想とともに、「Volterraには、エッジとクラウドの両方におけるユースケースを生み出す非常に高度で幅広いソリューションがあり、今後数か月および数年にわたり、多くのお客様にご利用いただけるようになることを楽しみにしています。」と抱負を述べています。

Volterraの営業及び事業開発担当副社長Jun Shiは次のように述べています。「山崎と一緒に、日本での取り組みをリードできることをとてもうれしく思っております。」「Volterraは、分散型クラウド機能を求めている日本市場とその多くのグローバル企業およびサービスプロバイダーの為に、全力で取り組んで参りました。そのような取り組みとイノベーションが認められ、Interop Tokyo 2020 (インターロップ東京 2020)のBest of Show Awardにてクラウドサービス部門のグランプリを受賞、また国際的な大手調査会社であるFrost & Sullivan社が主催する2020年ベストプラクティスアワードにおいても、分散型クラウドテクノロジー部門で受賞致しました。」

Volterraについて
Volterraは、マルチクラウドとエッジ環境にまたがるアプリケーションのデプロイ、およびセキュアなネットワーク接続のための分散型クラウドプラットフォームを提供しております。中小企業からフォーチュン100にランク付けされる企業やグローバル通信会社に至るまで、Volterraの提供している、一貫した一連のクラウドサービス、エンドツーエンドの可視性と制御を持つ、分散型アプリケーションのデプロイおよび運用を提供することができます。DevOpsチームは、アプリケーションとインフラストラクチャの大規模なセットをより簡単に管理することが可能となっており、NetOpsチームでは、クラウド間のアプリ間接続とセキュリティを簡素化することが可能となります。


【会社概要】
Volterra Inc.
本店所在地:2550 Great America Way Suite 350 Santa Clara, CA 95054
代表者:Ankur Singla
日本法人:Volterra Edge Services株式会社
所在地:東京都港区西新橋3丁目4番2号
設立:2019年6月
事業内容:エッジコンピューティングソリューションの提供
問合せ先:japan-inquiry@ves.io
https://www.volterra.io/

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