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統合型コラボレーションツール「LARK」、ライブストリーミング機能を拡充―YouTubeやFacebookへの同時配信を実現、Larkアカウントを持たない人も視聴が可能に―

2020年09月23日 11時00分更新

文● LARK TECHNOLOGIES PTE. LTD.

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LARK TECHNOLOGIES PTE. LTD.

シンガポールに本社を置くテクノロジー企業 Lark Technologies Pte. Ltd.(本社:シンガポール /以下Lark Technologies)は、同社が提供する統合型コラボレーションツール「Lark」に新たにストリーミング機能を拡充したことを発表しました。

日本においては、新型コロナウイルス感染拡大による3月の緊急事態宣言発令を機に企業のデジタル化は大幅に加速し、最近ではリモートでテレビ会議を行うことが日常的なものとして浸透してきました。しかし、利用している会議ツールの操作が難しい、時間や人数の制限があるなど、導入の際のハードルが高いという声も未だ多く聞かれます。

このたびLarkは、導入いただいているお客様から特に評価の高いビデオ会議機能のライブストリーミング機能を拡充しました。新たに拡充された機能では、Larkで配信されるストリーミングをYouTubeやFacebookに同期させての同時配信が可能となります。これにより、Larkでアカウントを持たない方でも簡単にLarkで配信されるストリーミングを視聴できるようになります。Larkは、100万人規模での同時視聴に対応しており、通常の会議だけでなく、大規模な総会の中継やオンラインセミナーなどでもご利用いただけます。

      通常のテレビ会議画面からサーバーURLとストリーミングキーを設定するだけで
            簡単にYouTubeやFacebookへのストリーミングが可能

■YouTubeとFacebookへのストリーミングの設定方法
[詳細] アイコンをクリックして [ライブストリーム] を選択。ライブストリーム設定を開き、ライブストリームを他のプラットフォームに同期する]をクリック。画面に従って、対応するプラットフォームのサーバーURLとライブストリームキーを追加して入力します。最後に[設定を保存]で設定は完了です。

その後は、テレビ会議の画面から各プラットフォームへのライブストリーミングの同期を有効にすることができます。また、ライブストリーミングはいつでも停止・再開することができます。



ホストは、同期を無効にしている場合にのみ、サーバーURLとライブストリームキーを編集することができます。


※本機能はデスクトップ版Larkのみで提供されております。
※事前に、同時配信するプラットフォーム側でのライブ配信権限設定をご確認ください。
※本機能は下記以上にバージョンアップされたアプリでご使用いただけます。
Windows and Mac V3.20.5 以上、Android V3.20.7以上、iOS V3.20.9以上

対応OS:
Windows 7以上 / macOS 10.10以上 / iOS 10.0以上 / Android 5.3以上

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