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UPRフロアプライス最適化ツール「UPR Recommendations」を発表

2020年09月23日 09時00分更新

文● Adomik G.K.

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Adomik G.K.
この度、Adomik合同会社は主力製品である「Troubleshoot」に搭載された「UPR Recommendations」を提供開始しました。




【提供の背景】
オープンオークションマーケットのデマンドは日々非常に複雑になっています。
シーズナリティにより常に変化していますが、一部のバイヤーはより競合デマンドの状況やフロアプライスに敏感なDSPに依存するようになってきています。リアルタイムで入札単価を調整して、UPRの情報を活用し、より安い価格で在庫を獲得できるようになっています。これを「ビッドシェーディング」と呼びます。これらの変更はパブリッシャーにとって不透明なままであり、設定すべきフロアプライスを分析するのは容易ではありません。 Adomik UPR Recommendationsは、機械学習を活用して、在庫の価値を保護し、収益を最大化するための最適な価格を特定します。

【UPR Recommendationsの主な機能】

Adomikの機械学習に基づいた、各UPRの日々のフロアレコメンデーション、及びUPRビッドシェーディングレベルが取得可能





すべてのフロア価格の変更を自動検出し、バイヤーがフロアプライスの変更に対してどのように反応したか個々のキャンペーンレベルでの分析に基づいて、各フロアプライス変更の収益への増化分を測定します。




UPR Recommendationsの特徴はこちらのブログでも紹介中です:
http://bit.ly/adomik_troubleshoot_upr_recommendations_blog

【Adomikについて】
デジタル広告のマネジメントは日々複雑化しています。当社の目標は広告企業のあらゆる部門においてこの問題を解決し、パブリッシャーのビジネスパフォーマンスを向上させ広告収入アップを図ることです。

当社のプラットフォームは全てのマネタイゼーション・パートナーからデータを収集、標準化し、さらにデータサイエンスの手法を加えて補強し、総合レポート、フロアプライスマネジメント、リードジェネレーション、ダイナミックトラブルシューティングなどを提供しています。当社はパリ、ニューヨーク、東京にオフィスを置き、20か国以上のトップパブリッシャーと共に業務にあたっています。

詳細については www.adomik.com/jp/ をご覧ください。

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