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Intel「NUC9i9QNX」、「NUC9i7QNX」

ゲーミングNUC「NUC 9 Extreme」シリーズにCore i9/i7採用モデル

2020年09月13日 00時52分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII

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 インテルの小型ゲーミングNUC「NUC 9 Extreme」シリーズから、Core i9採用モデル「NUC9i9QNX」とCore i7採用モデル「NUC9i7QNX」が発売された。

Core i9採用モデル「NUC9i9QNX」とCore i7採用モデル「NUC9i7QNX」が発売された「NUC 9 Extreme」シリーズ。前者はアタッシュケースに収められている

 ビデオカードが入るゲーム向けの小型ベアボーン「NUC 9 Extreme」シリーズに新モデルが登場。Core i5採用モデル「NUC9i5QNX」が発売済みだが、新たにCore i9採用モデル「NUC9i9QNX」とCore i7採用モデル「NUC9i7QNX」が発売された。ビデオカードの増設ができるのが特徴で、ASUSからは対応カードの「DUAL-RTX2070-O8GMINI」が発売されている。

本体サイズは238(W)×216(H)×96(D)mmで、内部にはGeForce搭載カードを装備できる

 主なスペックは、「NUC9i9QNX」がCPUに「Core i9-9980HK」(8コア/16スレッド/ベースクロック2.4GHz/ターボ・ブースト時5.0GHz/キャッシュ16MB/TDP45W/Intel UHD Graphics 630)。「NUC9i7QNX」がCPUに「Core i7-9750H」(6コア/12スレッド/ベースクロック2.6GHz/ターボ・ブースト時4.5GHz/キャッシュ12MB/TDP45W/Intel UHD Graphics 630)。

8コア/16スレッド「Core i9-9980HK」を採用するハイエンドモデルも登場。内蔵GPUのみでも運用は可能だが、やはりビデオカードを増設して使用したいところ

 その他スペックは共通で、チップセットがCM246、メモリーがDDR4-SO DIMM×2、M.2×2、ギガビットLAN×2(i219-LM+i210-AT)、Wi-Fi 6+Bluetooth 5。グラフィックス出力はThunderbolt 3×2とHDMI 2.0a。本体サイズは238(W)×216(H)×96(D)mmで、500W電源を内蔵する。

 価格は「NUC9i9QNX」が17万8550円、「NUC9i7QNX」が12万8470円。パソコンショップアークやオリオスペック、パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店で販売中。

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