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KnowBe4、創立10周年の評価 - 3つのアワードを連続受賞

2020年09月10日 09時00分更新

文● ノウ・ビフォー

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ノウ・ビフォー
「働きたい会社」、「急成長企業」、「企業価値評価」といった3つのカテゴリーで最高評価を獲得


東京(2020年910日発) -- 世界のセキュリティ意識向上トレーニング市場をリードするKnowBe4社の100%出資日本法人KnowBe4 Japan合同会社(本社:千代田区、日本代表マネージングディレクター:根岸正人)は、本年8月をもって創立10周年を迎えた米国KnowBe4本社が、その創立10周年の評価として3つのアワードを連続受賞したことを発表しました。この3つの受賞は、それぞれ、企業の成功を支える原動力である「働きやすい職場」、「成長率」、「企業の市場価値」を評価するものです。



1. Great Place to Work(R) and FORTUNEによるBest Workplaceアワード
グローバルに展開する米国の人材分析・コンサルティング会社である「Great Place to Work」と米国のビジネス誌「Fortune」は、KnowBe4を「2020年ミレニアル世代のためのベストワークプレイス」の1つに選出しました。このランキングは、Great Place to Workが認定する企業で働く490万人以上の従業員からのフィードバックをベースに集計された「働きたい会社」評価によるものです。60要素を超える評価項目には、従業員がリーダーを信頼しているかどうか、従業員を尊重しているかどうか、職場での意思決定の公正さ、チーム内の仲間意識の高さなどが含まれています。KnowBe4は、リストの第25位にランクインし、Best Workplaceアワードを受賞しました。KnowBe4は、従業員数1,000名を超え、中堅企業へと成長しています。そして、さらなるフェーズを目指し、大きく羽ばたこうとしています。この受賞は、KnowBe4の人材施策と働きやすい職場に最高の評価を与えています。

2. 5年連続のInc. 500へのリストアップ
KnowBe4は、米国の急成長未上場企業ランキングであるInc. 500リストで422位を獲得した。このリストは、米国経済の最もダイナミックなセグメントである独立系中小企業分野で最も成功を収めている企業を独自に評価したものです。このInc. 500リストに5年連続でランクインしたことは、快挙と言えます。これは、5年間にわたる急成長を維持し続けたことによるものです。KnowBe4を採用する企業は加速度的に増加しており、2020年9月現在、3万4千社を超える企業や組織がKnowBe4を採用して、防御の最終ラインとして「人」による防御壁を構築しています。この受賞は、KnowBe4は世界が認めるセキュリティ意識向上トレーニングのマーケットリーダーとして確固たる地位を築いてきている実績に呼応するものです。

3. 2020年度 Black Unicornアワード
KnowBe4は、Black Unicornアワードを2年連続して受賞しました。Black Unicornとは、10億ドルの市場価値評価を有するサイバーセキュリティ企業を指します。この賞は、サイバーセキュリティ市場でこの種の信じられないほどの可能性を持つ企業に与えられるものです。業界をリードするサイバーセキュリティ製品やサービスを提供する多くのプロバイダーを評価した結果として、KnowBe4は2020年度のこのアワードを受賞しました。また、Cybersecurity Ventures社はセキュリティ意識向上トレーニングの可能性を「サイバー攻撃に関して従業員を教育することは、長年にわたり、サイバーセキュリティ分野で最もコストをかけてこなかった領域でした。しかしながら、今、大きな変化が起き始めていています。そして、この市場が2027年までには100億米ドルへ成長する」と予期しています。

KnowBe4の創立者兼CEO:Stu Sjouwerman (ストゥ・シャワーマン)は、この3つのアワードの受賞について次のようにコメントしています。
「企業の成功を支える原動力である「働きやすい職場」、「成長率」、「企業の市場価値」に最高の評価を獲得できたことは、KnowBe4の全社員にとって喜ばしいことです。ミレニアル世代のためのトップ職場として認められたことは名誉なことです。ミレニアル世代は、楽しさ、透明性、キャリアの成長の重要性を置いております。ミレニアル世代を構成するKnowBe4の従業員の60%のうち、20%が昨年昇進しています。また、2つめの成長率について言えば、KnowBe4が「New School 」と呼ぶセキュリティ意識向上トレーニングへのアプローチがトレーニングの未来を切り開くものとして受け入れられていることを反映している成果と考えています。この成果はKnowBe4のさらなる成功へと拡大していると確信しています。また、3つめの市場価値について言えば、昨年度のKKR からの 3 億ドルの投資のおかげで、当社は 10 億ドル以上の企業価値評価を受けることができました。この業界でユニコーンになることは、決して小さな偉業ではありません。私たちは、拡大し続けるソーシャルエンジニアリングの問題へのベストな対応としてセキュリティエキスパートを真に支援するサービスを開発できたことに感激しています。 」

また、KnowBe4 Japan合同会社の日本代表マネージングディレクター根岸正人は、次のようにコメントしています。
「KnowBe4の今回の3つの受賞は、KnowBe4の10年間の実績が評価されたものと実感しています。企業の成功を支える3つの原動力は、万国共通のものです。日本市場においては、販売パートナーとの協業のもとに、まずは優秀な人材のネットワークを確立し、成長路線を築き上げていきたいと考えております。そのために米国での実績は極めて有効です。今早急に取り組むべき最重要課題としてセキュリティ意識向上トレーニングが、日本市場で認知さて始めています。KnowBe4本社の10年間の実績を活かし、日本でのセキュリティ意識向上トレーニングビジネスを着実に拡大していきます。」

KnowBe4についてさらに知りたい方は、 www.knowbe4.jp をアクセスしてください。

<KnowBe4について>
KnowBe4は、セキュリティ意識向上トレーニングとフィッシングシミュレーション・分析を組み合わせた世界最大の統合型プラットフォームのプロバイダーです。KnowBe4は、IT/データセキュリティ・エキスパートであるStu Sjouwerman(ストゥ・シャワーマン)によって2010 年8月に米国フロリダ州タンパベイで設立され、セキュリティの「人的要素:ヒューマンエラーの克服」にフォーカスして、ランサムウェア、CEO攻撃/詐欺、ビジネスメール詐欺(BEC)を始めとする巧妙化するソーシャルエンジニアリング手口などの社員ひとり一人のセキュリティに対する認識を高めることで、「人」を狙うセキュリティ脅威から個人、組織、団体を防御することを支援しています。世界で最も著名なサイバーセキュリティ・スペシャリストであるKevin Mitnick(ケビン・ミトニック)がCHO(Chief Hacking Officer)を務めています。同氏のハッカーの視点に立った知見をベースにKnowBe4のトレーニングプログラムは組み立てられています。2020年9月現在、3万4千社を超える企業や団体がKnowBe4を採用して、防御の最終ラインとして「人」による防御壁を構築しています。また、日本においては、2019年11月にKnowBe4社の100%出資日本法人「KnowBe4 Japan合同会社」を東京都港区に設立し、2020年2月1日付けで日本代表マネージングディレクター 根岸正人が就任し、日本国内での本格的な販売及びマーケティング活動を開始しました。 https://www.knowbe4.jp/

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