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増加傾向にある外国人アルバイトとの円滑なコミュニケーションに対応 「はたLuck(R)」、翻訳機能をアップデート

2020年09月03日 10時00分更新

文● ナレッジ・マーチャントワークス株式会社

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ナレッジ・マーチャントワークス株式会社
-日本語への翻訳だけでなく、母国語での投稿も可能な翻訳機能を実装- https://hataluck.jp/

 店舗マネジメントツール「はたLuck(R)」を軸に、小売・飲食・サービス業の生産性向上を支援するナレッジ・マーチャントワークス株式会社(本社:東京都港区、代表:染谷 剛史、以下「KMW」)は、「はたLuck(R)」の翻訳機能をアップデートしたことをお知らせいたします。



 日本で働く外国人労働者は7年連続で増加傾向にあり、2019年時点で165万人と過去最多に上っています。
特に、小売・飲食・サービス業においては外国人労働者の全体の4割が従事しており、人手不足が課題となる中、重要な働き手となっています。しかしながら、店舗の現場において、外国人スタッフが言葉の壁から、アルバイト先にうまく馴染めておらず、日本人スタッフとどうしても情報共有の差が生まれてしまうという課題がありました。さらに、8割の外国人労働者の方が新型コロナウイルス感染拡大により仕事に影響が出たという調査結果(※)もあり、店舗運営側はこれまで以上に配慮していく必要があります。
(※)新型コロナウイルス感染拡大による仕事への影響についてアンケート YOLO調べ

 「はたLuck(R)」の翻訳機能は、日本語の投稿を外国人スタッフが日本語に翻訳して読むことはもちろんのこと、外国人スタッフが自身の母国語で投稿した内容についても、他のスタッフがそれぞれの言語で確認することが可能です。その為、スタッフ間のより円滑なコミュニケーションが期待できます。

 今回のアップデートにより、既に実装済みである仕事に必要な業務連絡の情報共有機能「連絡ノート」の他、新たにスタッフ間の感謝のメッセージを贈り合うサンクスカード機能「星を贈る」でも翻訳ができるようになりました。「はたLuck(R)」の翻訳機能の活用を通じて、外国人スタッフへの業務連絡の効率化とエンゲ―メントの向上をサポートします。外国人スタッフの多い店舗でも、言語の壁を越えたチームワーク作りを目指すことができ、店舗のサービス力向上・生産性向上に繋がります。

■外国人スタッフへの対応に関する情報発信
代表染谷による、言語の壁を越えた店舗内コミュニケーションについてのコラム記事をKMW総研にて公開しています。
タイトル:「翻訳機能が必要な、本当の理由」
URL  :https://kmw.jp/ceo_column/200903_translation

■はたLuck(R)
小売・飲食・サービス業に特化した店舗に勤務する店長及びシフトワーカー向けに開発した店舗マネジメントツールです。
店舗マネジメントにおける業務改善、タスク管理、チーム開発、人材開発の4つの課題解決に向けて、「トーク」「連絡ノート」「星を贈る(=スタッフ間の感謝の気持ちを伝えあう機能)」、「動画教育」「シフト作成」の機能をスマホアプリ上に搭載しています。店舗マネジメント業務を効率化し、生産性と従業員エンゲージメントの向上を図ります。

【会社概要】
会社名:ナレッジ・マーチャントワークス株式会社(Knowledge Merchants Works Inc.)
代表者:染谷 剛史
創業 :2017年3月
事業 :・店舗マネジメントツール「はたLuck(R)」の開発と販売
    ・店舗サービス業幹部向け研修
    ・店舗サービス業の店舗の業務効率化コンサルティング
コーポレートサイト       :https://kmw.jp/
「はたLuck(R)」サービスサイト:https://hataluck.jp
Facebook公式ページ       :https://www.facebook.com/KMW.jp/
SWX総研            :https://kmw.jp/column/

 リンクアンドモチベーションで小売・飲食・サービス業界の組織コンサルティングに従事していた代表 染谷が2017年に創業した、リテールテック領域のスタートアップ企業です。「シフトワーカーエクスペリエンス(アルバイトスタッフの仕事の体験価値)の向上」を掲げ、店舗内の情報共有や教育・評価、シフト管理等を搭載した店舗マネジメントツール「はたLuck(R)」を通じて、業界の生産性向上を支援しています。

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