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Bang & Olufsenのフラグシップヘッドホン「Beoplay H95」発表

2020年09月02日 06時00分更新

文● ASCII

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 Bang & Olufsenは8月31日、アクティブ・ノイズ・キャンセリング機能を搭載したフラッグシップ・ワイヤレスヘッドホン「Beoplay H95」を発表した。価格は9万6000円。

ブラック

ミストグレー

 楕円形で低反発タイプのイヤーパッドにはラムスキンを使用。タッチとダイヤルを組み合わせた操作体系を持つ。マグネットで着脱が可能だ。ヘッドバンドのデザインも変更。トップグレイン牛革とオリジナルファブリックを組み合わせている。アルミニウムと天然素材の調和が美しい。

 ドライバーは直径40mmで振動板はチタン素材になっている。左右合計で4個のマイクを使用したビームフォーミングによってクリアな集音も可能になっている(内蔵するMEMSマイクはANC用と一部兼用で合計6個)。また、会話の際はユーザー自身の声も拾って自然に聞かせるため、違和感がない。加えて、外部音透過モードと呼ぶ、外音取り込み機能も持つ。

 アクティブ・ノイズ・キャンセリング(ANC)はデンマークのVR研究施設で、航空機内や電車の車両内、オフィスなど様々な環境の背景ノイズを想定して実証実験とチューニングを重ねたとする。ANCの効き具合はダイヤルで調整が可能。ハイエンドのデジタル一眼に着想を得たフィーリングにしているという。フェイスプレートの部分はアルミだが、タッチ操作に対応する。

 連続再生時間は最大約38時間(ANC使用時)。Bluetooth 5.1対応で、コーデックはAACのほかaptX Adaptiveが利用できる。本体重量は330g。充電はUSB Type-Cを利用する。カラーはブラックとミストグレーの2色が選べる。

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