このページの本文へ

【第1回目:9月8日開催】テリロジーワークス、日本サイバーディフェンス株式会社が主催するNCD Insight(インサイト)オンラインセミナーシリーズを後援

2020年09月01日 16時30分更新

文● 株式会社テリロジーワークス

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

株式会社テリロジーワークス
この度、株式会社テリロジーワークス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮村 信男)は日本サイバーディフェンス株式会社(以下、NCD)が主催するオンラインセミナーシリーズを後援いたします。NCD Insight(インサイト)オンラインセミナーシリーズは、[英国のサイバーセキュリティを日本企業の文脈で考える]をテーマに、グローバル拠点で活躍する企業に今必要なセキュリティ最新動向をお届けする全6回のウェビナーです。その第1回は「COVIDによるサイバーリスクと海外拠点のセキュリティ」をテーマに9月8日に開催いたします。


NCDは主に英国の政府機関出身者を中心としたサイバーセキュリティのスペシャリスト集団です。国内外の情報や国防に関わった経験と知見を駆使し、目に見えない攻撃者から日本企業をプロアクティブに保護するサイバーセキュリティサービスを提供しています。

コロナ禍の影響を受けてデジタルインフラへの依存度が高まり、同時にサイバー脅威も高まっています。
ひと・もの・ことが複雑に繋がりあったサプライチェーン構造においては、セキュリティの破綻が経済へ大きな影響をもたらす可能性があります。より安全でレジリエントな社会を築いていくためには、サイバーセキュリティが欠かせません。日本国内はもちろん、海外に拠点を持つ組織に向けてグローバルな視点でのサイバーセキュリティをご紹介する全6回のオンラインセミナーです。

第1回は「COVIDによるサイバーリスクと海外拠点のセキュリティ」をテーマとして開催いたします。サイバーセキュリティの第一人者である名和利男氏が「海外拠点に潜むサイバーリスク」について、NCSC(英国国家サイバーセキュリティセンター)でインシデント対応に携わっているDougie Grant氏が「COVID-19がサイバースペースに与える影響と、英国の観点から見た最新の脅威の傾向」について講演します。国内外のセキュリティ専門家による最新動向を交えた講演がお聞きいただける貴重な機会です。国内でサイバーセキュリティに携わる皆様のご参加をお待ちしております。

<開催概要>
NCD Insight セミナーシリーズ第1回
「COVIDによるサイバーリスクと海外拠点のセキュリティ」
日時: 2020年9月8日 17:00 - 18:00 東京/ 9:00 - 10:00 ロンドン /
形式: オンライン開催
主催: 日本サイバーディフェンス株式会社(https://nihoncyberdefence.co.jp/
費用: 無料(事前登録制)
詳細: https://www.terilogy.com/event/seminar_20200908_2.html

登壇者:
▼講演 Keynote
Dougie Grant / NCSC(英国国家サイバーセキュリティセンター)
名和利男 / 日本サイバーディフェンス
▼ラウンドテーブル Roundtable
鴨田 浩明 / 経済産業省商務情報政策局サイバーセキュリティ課
佐々木弘志  / IPA産業サイバーセキュリティセンター(ICSCoE)、マカフィー株式会社
名和利男 / 日本サイバーディフェンス
司会 青山友美 / 日本サイバーディフェンス、IPA産業サイバーセキュリティセンター(ICSCoE)

お申込みは以下よりお願いいたします。(テリロジーHP)
https://www.terilogy.com/contact/seminar/index.html
※申込後は自動返信にて完了メールが届きます。
当日のアクセスURLは日本サイバーディフェンスよりご連絡いたします。

<当プレスリリースに関するお問い合わせ>
株式会社テリロジーワークス
本社所在地:〒102-0073東京都千代田区九段北1-10-1 九段勧業ビル2階
TEL:03-5213-5533
Email:tw-sales@terilogy.com

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン