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人気のM5Stack開発キットシリーズ初のタッチスクリーン搭載『M5Stack Core2 IoT開発キット』、スイッチサイエンスウェブショップで2020年9月1日販売開始

株式会社144Lab
2020年09月01日

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株式会社144Lab
株式会社スイッチサイエンス(以下スイッチサイエンス、本社:東京都新宿区、代表取締役:金本茂)は、人気のM5Stack開発キットシリーズ初のタッチスクリーン搭載、第2世代機種『M5Stack Core2 IoT開発キット』をスイッチサイエンスのウェブショップにて2020年9月1日より販売開始します。




「M5Stack Core2 IoT開発キット」は、M5Stack開発キットシリーズ第2世代コア及び静電容量タッチスクリーンを初搭載した新機種です。


MCU(マイクロコントローラユニット)にESP32(モデル:D0WDQ6-V3)を採用し、標準でWi-FiとBluetoothによる通信が可能です。


16MBフラッシュメモリと8MB PSRAMを搭載し、充電、プログラムダウンロード及び通信用にはUSB TYPE-Cインターフェース、2.0インチの静電容量タッチスクリーン、内蔵振動モーターを備え、RTCモジュールを搭載し正確なタイミングを提供可能、電源はPMIC(電源管理チップ)AXP192により管理、効率的に電源消費量を制御し、内蔵緑色LED電源表示灯でバッテリ残量を知らせます。また、バッテリ容量を390mAhに増量しました。


SDカードスロットとスピーカーもオリジナルモデルより継続搭載、I2Sデジタルオーディオインターフェースのパワーアンプチップは、高音質出力を保証します。












タッチスクリーン下部の三つの円形はプログラム可能な静電容量ボタンで、ベースの裏には、6軸IMUとマイクロフォン付きの小型拡張基板があります。

本製品の開発プラットフォーム、プログラミング言語には、 ブロック型ビジュアルプログラミング言語 UIFlow、Arduino IDE、MicroPythonがあります。プログラミングスキルを問わず、IoT製品のプロトタイピングから趣味のDIYまで、アイデアの実現をお手伝いします。


開発元のM5Stack社(本社:中国深セン市)と同日に販売を開始いたします。


▶︎「M5Stack Core2 IoT開発キット」の仕様




ESP32-D0WD-V3 240MHzデュアルコア、600 DMIPS、520 KB SRAM、Wi-Fi、デュアルモードBluetooth
フラッシュメモリ 16 MB
PSRAM 8 MB
入力電圧 5V @ 500 mA
インターフェース TypeC x 1、GROVE(I2C+I/O+UART) x 1
IPS LCD スクリーン 2.0インチ@320 x 240 ILI9342C
タッチスクリーン FT6336U
スピーカー 1W-0928
LED 電源表示灯(緑)
ボタン 電源ボタン、リセットボタン、静電容量ボタン x 3
バイブレーション機能 振動モーター
マイクロフォン SPM1423
I2Sパワーアンプ NS4168
6軸IMU MPU6886
RTC BM8563
PMU AXP192
USBチップ CP2104
DC/DC昇圧 SY7088
TFカードスロット 最大16 GB
リチウムバッテリ 390 mAh @ 3.7V
アンテナ 2.4G 3D アンテナ
動作温度 0°C~40°C
正味重量 52g
総重量 70g
製品寸法 54 x 54 x 16 mm
包装寸法 75 x 60 x 20 mm
ケース素材 プラスチック(PC)



▶︎ 販売情報
スイッチサイエンスのウェブショップ( https://www.switch-science.com/ ) にて販売します。



型番 M5STACK-K010
商品名 M5Stack Core2 IoT開発キット
価格(消費税込み) 5,225円


購入ページ https://www.switch-science.com/catalog/6530/





▶︎ 他社の商標または登録商標


Wi-Fiは、Wi-Fi Allianceの登録商標です。
Bluetoothは、Bluetooth SIG, Inc. USAの登録商標です。
記載されている製品名などは各社の商標または登録商標です。




▶︎ スイッチサイエンス について

スイッチサイエンスは、テクノロジーをより多くの人々が道具として当たり前に使える世界を目指して活動しています。具体的には、電子工作用の電子部品を自社で設計、製造、または国内外から調達し、販売する事業を行っています。

近年は多くの電子部品が小型化され、専門家以外には使いづらくなっています。こういった電子部品を数センチメートル角のプリント基板に搭載したモジュールの形で提供することで、多くの人がテクノロジーを楽しめる環境を作りたいと考えています。

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