カメラの撮影画質は
2万円台のスマホとしては上々
4眼カメラは左からメインカメラ(4800万画素/F1.8)、ぼかし用カメラ(200万画素/F2.4)、マクロカメラ(200万画素/F2.4)、超広角カメラ(800万画素/F2.2)の順に並んでいます。
実際に撮影してみると、メインカメラは非常に明るく撮れました。ただし、AIによる補正効果が強いのか、肉眼で見えるよりも、色がやや濃く写るように感じました。超広角カメラは118度という広い視野角を撮影できる反面、若干暗めに写りました。ハイエンドモデルの画質に比べると見劣りしますが、2万円台のスマホとしては上々とも言えます。
望遠レンズは搭載していないので、ズームはデジタルのみで最大10倍。ワンタップで2倍ズームに切り替えられて、それ以降はスライダーをなぞったり、ピンチアウトしたりして倍率を調整できます。2倍はもちろん、4~5倍くらいまでは、画質の劣化はさほど気になりませんでした。
マクロは被写体に4cmまで近づいて撮影できます。ただし、手持ちではピンボケが生じやすいので注意が必要。手動で設定する「夜景モード」はありませんが、メインカメラでは、夜景もそこそこの明るさで撮れました。
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