カメラの撮影画質は
2万円台のスマホとしては上々
4眼カメラは左からメインカメラ(4800万画素/F1.8)、ぼかし用カメラ(200万画素/F2.4)、マクロカメラ(200万画素/F2.4)、超広角カメラ(800万画素/F2.2)の順に並んでいます。
実際に撮影してみると、メインカメラは非常に明るく撮れました。ただし、AIによる補正効果が強いのか、肉眼で見えるよりも、色がやや濃く写るように感じました。超広角カメラは118度という広い視野角を撮影できる反面、若干暗めに写りました。ハイエンドモデルの画質に比べると見劣りしますが、2万円台のスマホとしては上々とも言えます。
望遠レンズは搭載していないので、ズームはデジタルのみで最大10倍。ワンタップで2倍ズームに切り替えられて、それ以降はスライダーをなぞったり、ピンチアウトしたりして倍率を調整できます。2倍はもちろん、4~5倍くらいまでは、画質の劣化はさほど気になりませんでした。
マクロは被写体に4cmまで近づいて撮影できます。ただし、手持ちではピンボケが生じやすいので注意が必要。手動で設定する「夜景モード」はありませんが、メインカメラでは、夜景もそこそこの明るさで撮れました。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第586回
スマホ
【ド変態スマホ】正方形ボディ×物理キーボード!? 異端児IKKO「MindOne Pro」のギミックが面白すぎる -
第585回
ウェアラブル
【2週間レビュー】おせっかいなAIコーチが心地いい。Apple Watchにはない「Google Pixel Watch 5」の魅力 -
第584回
スマホ
今年のPixelは全部おもしろい。だから迷う、標準モデルかProモデルか、Foldか -
第583回
スマホ
日本にも来る!? 「Nothing Phone (4b)」光る背面は健在! カジュアルな透明スマホは入門機に最適 -
第582回
スマホ
カバー画面でSNS、開いて3アプリ同時起動。モトローラの横折りスマホ「razr fold」が使いやすすぎた -
第581回
スマホ
全カメラ5000万画素の衝撃! OPPO Reno16 5Gはハイエンド食いの最強コスパ機だッ! -
第580回
スマホ
スマホにピタッ! 使わない時は隠せるMagSafeキーボード「Clicks Power Keyboard」が長文入力の常識を変える -
第579回
スマホ
タブレットよりコレ! 5.2mmの極薄ボディーに高画質カメラ搭載のファーウェイ製折りたたみ機「Pura X Max」 -
第578回
スマホ
【100倍ズームやばい】ファーウェイ初の2億画素望遠レンズ付き「Pura 90 Pro Max」 -
第577回
スマホ
【驚愕】OPPO「Find X9 Ultra」はバズーカを装備できる!? 4000mm超え望遠がとんでもない -
第576回
スマホ
最大8100mmの手持ち撮影ってマジ!? 超望遠テレコン対応の怪物スマホ「vivo X300 Ultra」がヤバすぎる - この連載の一覧へ






















