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【創造性教育へテクノロジー導入】VISITS社「ideagram」が地域活性化を志した「高大連携×産学連携」による超実践型授業科目で活用

2020年07月30日 12時25分更新

文● VISITS

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VISITS
VISITS Technologies株式会社(所在地:東京都千代田区、代表:松本勝 以下、VISITS)の独自のアルゴリズムであるコンセンサス・インテリジェンス技術(CI特許)を搭載したイノベーション創発クラウド「ideagram」が新潟大学の実践型授業科目「コミュニティー・インターンシップ実践」に導入されました。


■「コミュニティー・インターンシップ実践」とは
新潟大学様において2020年6月に開講された、学生が当事者の立場から新潟地域の活性化を目指すアイディアを創出し、チームでの企画立案・プロジェクトを実践する授業科目です。
担当:創生学部 澤邉准教授、教育・学生支援機構 木村准教授

本科目は、学生自⾝がプロジェクトを企画・調整・実践する過程での「失敗」を含めて課題分析し、実践を通じて「企画力」「調整力」「実行力」を育成することを目的とする挑戦的な取り組みです。本年度は「新潟駅を『人のつながり・交流を生み出す場』とするためのアイディアを企画・実践する~With/Afterコロナの新潟駅に人を呼び、それがつながるには?~」をテーマとしています。本科目は通年開講科目で、6月~8月に関係機関からのインプットを経て、アイディア創出、プロジェクト企画・実践を展開し、2021年1月に学修成果の報告を予定しています。本科目と並行して、創生学部澤邉研究室では、高等学校との連携を視野に、高校生の 学修をオンラインでサポートしています。大学生が「ideagram」を活用して学修する環境と同様の環境を高校生にも提供することで、高大連携の新しいかたちを模索します。

■ideagramとは
アイデア創出クラウド「ideagram」は、VISITSが保有する特許技術(コンセンサス・インテリジェンス技術)を搭載し、成功確率の高い新規事業アイデアを技術等のシーズの組み合わせパターンから自動抽出するテクノロジーです。



アイデアの種を発掘
オンラインセッションを通じて、多くの良質なアイデアを収集できます。デザイン思考の考え方を基に独自に開発した強制発想プロトコルを組み込み、参加者の創造性を引き出します。1回の実施で数千から数万個単位のアイデアの収集をすることも可能です。

アイデアの価値を定量化
オンラインセッションから得られたデータを独自開発のコンセンサスアルゴリズム(CI技術)に入力することで、各アイデアの価値を数値化できます。数値は、アイデアに対するニーズ予測、新規性、実現可能性に対する蓋然性から算出されます。
https://i-deagram.com

コロナ禍において、大学教育のあり方も問われる中、オンライン中心の学修デザインへと変化が進んでいます。テクノロジーを通じ、「教育のニューノーマル」を通じ新時代に求められる優秀な人材育成の一助となれますよう尽力いたします。

■関係機関一覧
・新潟大学新潟大学<https://www.niigata-u.ac.jp/>
・日鉄ソリューションズ株式会社<https://www.nssol.nipponsteel.com/>
・VISITS Technologies株式会社<https://visits.world/>

■関連ページ
新潟大学プレスリリース <https://www.niigata-u.ac.jp/news/2020/75269/>
ideagram 公式サイト <https://i-deagram.com/>

【企業概要】
設立   :2014年6月
所在地 :東京都千代田区丸の内2-3-2 郵船ビルディング2F
事業内容 :「創造性を科学し、世界中の誰もが社会価値創造に貢献できるエコシステムを構築する」をミッションとし、合意形成アルゴリズム「コンセンサスインテリジェンス技術」を活用した様々なプロダクトの企画・開発・運営

【本件に関するお問合せ先】
VISITS Technologies株式会社 広報担当
メールアドレス: info@vis-its.com

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