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【事後レポート】「家族のつながりはベースに、家族以外のつながりもつくる」まごチャンネルを開発・販売する株式会社チカク代表・梶原健司がSORACOM Discovery 2020 ONLINE に登壇

株式会社チカク
2020年07月22日

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株式会社チカク
「まごチャンネル」の活用で、家族だけでなく、地域のつながりも

スマートフォンで撮影した動画や写真を実家のテレビに直接送信できる「まごチャンネル」を開発・販売している株式会社チカク代表取締役の梶原健司は、株式会社ソラコム様主催で2020年7月14日(火)に開催された日本最大級のIoTカンファレンス「SORACOM Discovery2020 ONLINE」に登壇しました。



SORACOM Discoveryは、予測できない変化が起こり続ける時代のニューノーマル、新たな常態や常識に順応する指針を見つけるべく、IoTの最新トレンド、ビジネス活用事例などを紹介する日本最大級のIoTカンファレンスです。本年は新型コロナウイルスの影響を踏まえオンラインの開催となりましたが、本日時点でweb動画の視聴回数は8,600回以上を記録しております。

梶原はIoTやAIなどのテクノロジー活用で既成概念を覆すアイデアを実行している企業スピーカーの1人として招かれ、「テクノロジー活用と顧客体験の新常識」というテーマで登壇し、「まごチャンネル」を活用した顧客体験について、サービス紹介・質疑応答を行いました。

サービス説明では、まごチャンネルの機能説明や拡張性に加え、外出自粛の影響で、オンライン帰省の1つの手段として多くの反響をいただていることなどを話しました。

また、質疑応答では、「まごチャンネルで、家族だけでなく、地域のつながりを生み出すのにまごチャンネルが活かせるのではないか」という質問に対し、梶原は、
「まごチャンネルを活用して、地域の横のつながりを作れないかというお声もいただいております。今後も、家族同士のつながりのサポートをベースにしつつ、家族以外の人もつながれるように、サービスを拡張していければと思っております」とコメントしました。

今後もチカクは「距離も時間も超えて、大切な人を近くする・知覚できる世界を創る」というミッションのもと、テクノロジーによる地域や高齢者の課題解決に向けた取組みをより一層加速してまいります。

■株式会社ソラコムとは
株式会社ソラコムは、IoTのつなぐを簡単にするプラットフォーム「SORACOM」を提供します。
さまざまな業界の15,000*を超えるお客様が、SORACOMを使ってビジネスを進化させています。(*2020年6月時点)
https://soracom.jp/

■SORACOM Discovery2020 ONLINEとは
SORACOM Discovery2020 ONLINEは、ソラコムが主催する日本最大級のIoTカンファレンスです。
本年は「世界が変わる。自分も変わる。」をテーマに、昨今の社会情勢の変化の中でIoTで新しいアイディアを形にしているゲストが登壇しました。
当日の動画やスライドはイベントレポートサイトからご覧いただけます
https://www.discovery.soracom.jp/

■イベント概要
・イベント名称:SORACOM Discovery ONLINE 2020
・日時:2020年7月14日(火)11:00~19:40
・場所:Web配信
・主催:株式会社ソラコム
・公式ホームページ:https://www.discovery.soracom.jp/

■登壇者プロフィール
梶原 健司(Kenji kajiwara)


株式会社チカク代表取締役。1976年、兵庫県・淡路島生まれ。1999年、新卒でアップルの日本法人に入社。以後12年にわたって、ビジネスプランニング、プロダクトマーケティング、ソフトウェア・インターネットサービス製品担当、新規事業立ち上げおよびiPodビジネスの責任者などを経て、2011年に独立。2014年、株式会社チカクを創業。

■株式会社チカク(まごチャンネル)について
株式会社チカクは、「距離も時間も超えて、大切な人を近くする・知覚できる世界を創る」をミッションとするIoTスタートアップ企業です。第一弾プロダクトとして、スマートフォンで撮影した動画や写真を実家のテレビに直接送信できる動画・写真共有サービス「まごチャンネル」を開発・販売しています。
株式会社チカク:https://www.chikaku.co.jp/
まごチャンネル:https://www.mago-ch.com/

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