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映画製作の新時代!企画・脚本と映画製作者のマッチングサイト"Green-light"から初の映像化作品が決定!映画「衝動」2021年公開

2020年07月15日 17時00分更新

文● 株式会社Atemo

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株式会社Atemo
主演に倉悠貴×見上愛!過激な⻘春サスペンス映画が製作始動

映像化を目指す企画・脚本と映画/ドラマ/アニメ製作者のマッチングサイトGreen-light(運営:株式会社Atemo)https://green-light.tokyo/の掲載企画で、同サイト初の映像化となる本作。Green-lightがサービス開始した2020年4月より掲載され、製作者会員の配給会社をパートナーに獲得し製作が決定。更なる資金調達の為、本発表に併せてMotionGallery(モーションギャラリー)にてクラウドファンディングもスタートしました。 クラウドファンディングページ  https://motion-gallery.net/projects/movie_shodo2020/


本作は、東京で違法薬物の運び屋の仕事をする孤独な少年・ハチ(倉悠貴)と、あるトラウマから声を出せなくなった孤独な少女・アイ(見上愛)が、出会い、ぶつかりながら、かけがえのない存在になっていく物語。現代の東京を舞台に、孤独な少年少女が生きる衝動に駆られていく姿を描く、過激な⻘春サスペンス映画となります。

ハチ役は、2020年公開予定の池田エライザ初監督映画『夏、至るころ』にて主演での映画デビューを果たした新星・倉悠貴。アイ役は、2019年、デビュー3ヶ月にしてGENERATIONS from EXILE TRIBEのMVにてヒロイン役に抜擢、数々のドラマや映画へ出演を重ねている注目株・見上愛が務めます。

監督・脚本は、ドラマや映画の演出部スタッフとして活動している土井笑生。本作が商業デビューとなります。

【倉悠貴プロフィール】




1999年大阪府生まれ。雑誌のヘアスナップ企画に読者モデルとして参加し、それを見た事務所よりスカウトされる。2019年にCX『トレース~科捜研の男~』で俳優デビュー、2020年公開予定の池田エライザ初監督映画『夏、至るころ』では映画デビューにして初の主演を果たしている。

コメント
初めて脚本を読んだ時、なぜか泣いていて、強く衝撃を受けました。そして同時にこの役を全身全霊演じたいと思いました。まだ期待やプレッシャーが入り混じっている状態ですが、この作品の一部となりどんなものが生まれるのか、とても楽しみにしています。僕自身、まだまだ経験も浅いですが、全力でこの作品に向き合いたいと思います。よろしくお願いします。

【見上愛プロフィール】


2000年東京都生まれ。2019年のデビュー以降、GENERATIONS from EXILE TRIBEのMVやTBS『恋はつづくよどこまでも』など数々の話題作に出演を重ねている若手女優の注目株。公開待機作に熊坂出監督『プリテンダーズ』(2021年公開予定)など。

コメント
私が演じさせて頂くアイはあることをきっかけに声が出せなくなった女の子です。同じ名前なのに全く違う運命を辿っているアイとどう向き合い演じていくか。脚本を読ませて頂いたときに感じた強すぎるほどの衝動を、土井組の皆様と形にしていくのが楽しみです。

【ストーリー】
福島の地方都市から東京へ逃げてきた少年・ハチ。東京で違法薬物の運び屋の仕事をしながら生計を立てていた。
ある日、運び屋の仕事でトラブルを起こし、ボコボコにされ渋谷のラブホテルの裏で倒れていたハチ。そこへ、ホテルの裏口から少女がやって来て、ハチにポケットティッシュを渡す。
少女の名前はアイ。あるトラウマで声が出せなくなり、筆談でしか話せない少女だった。孤独を抱える⼆人は出会い、ぶつかりながら、かけがえのない存在へとなっていくが、⼆人の間にはある衝撃的な真実が隠されていた。
ハチが東京へ来た理由とは。アイの声が出なくなった理由とは。
孤独な少年少女が生きる衝動に駆られていく姿を描く、衝撃の⻘春サスペンス。

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倉悠貴 見上愛 ほか
監督・脚本:土井笑生
配給:SAIGATE
2021年公開予定
(C)『衝動』製作委員会
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