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株式会社バカン、大阪府の商店街感染症対策等支援事業に賛同し、同事業の対象商店街向けにリアルタイム空き情報配信サービス「VACAN」の無償トライアル受付開始

2020年07月10日 14時20分更新

文● 株式会社バカン

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株式会社バカン
AI・IoTであらゆる場所の空き情報を配信するスタートアップ株式会社バカン(東京都千代田区、代表取締役:河野剛進、以下「バカン」)は、大阪府の商店街感染症対策等支援事業に賛同し、同事業の対象商店街計107箇所に対し、店舗・施設のリアルタイム空き情報配信サービス「VACAN」の無償トライアルの案内を開始いたします。本取り組みによって、安心してお客様が商店街を訪れたり消費活動を行ったりすることをサポートします。インターネット上にお申込み用の特設ページ(https://corp.vacan.com/campaign/osaka-shotengai)を設け、同事業のサイト(https://mamorou-osaka-shotengai.com)からも参照いただけます。


VACANを導入いただくと、商店街内の飲食店や小売店など店舗・施設の現在の混雑情報を、VACAN(https://vacan.com)のリアルタイム空き/混雑情報マップ上で発信できるようになります。これにより、商店街を訪れる方が事前に混み具合を確認できるなど、安心して来訪いただける環境を実現できます。情報の配信元となる店舗・施設には、「空」「やや混雑」「満」の3つのボタンがついた機器(名称:IoTボタン)を設置します。このボタンを各店舗・施設のスタッフの方が操作することで、VACANのマップ上の表示も「空きあり」「やや混雑」などに切り替わります。
VACANの利用イメージ


■本取り組みの背景
新型コロナに関する緊急事態宣言が解除されたものの、必ずしも商店街には人が戻ってきておりません。 第2波の懸念もある中では、従来のような積極的な来訪の呼びかけは難しく、新型コロナとの共存も視野に入れた新たな取り組みが求められています。各店舗では、既にできる対策を重ねられていることと思いますが、特にコロナ禍では、各店舗の個々の取り組みだけでなく、商店街あるいは街単位で協力した取り組みが求められます。そこでバカンは、自社の「密」を可視化し、情報配信できる技術をもって、大阪府の商店街感染症対策等支援事業に協力することといたしました。


<無償トライアルの内容>
IoTボタンを使用した混雑情報配信について、初期費用、月額費用(2020年10月末まで)、送客手数料(主に飲食店向けの、7月中にリリースされる予約機能経由でお客様が来店された際にお店側が負担する手数料)が無償になります。無償トライアル期間であれば、所定の期日までにお手続きいただければ、解約手数料等も発生いたしません。


<無償トライアルをご希望の商店街の方へ>
無償トライアルに関して商店街の組合等の方々や、所属されているお店へのご案内を承っております。特設ページ(https://corp.vacan.com/campaign/osaka-shotengai)またはメール(contact@vacancorp.com)からお問い合わせください。


<株式会社バカンについて>
代表取締役:河野剛進
HP:https://corp.vacan.com
本社:東京都千代田区永田町2丁目17−3 住友不動産永田町ビル2階

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