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異色の「弁護士×VTuber」による日本初の法律相談チャンネル開設

2020年07月09日 10時00分更新

文● 弁護士法人モノリス法律事務所

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弁護士法人モノリス法律事務所
IT×法律の両観点から専門的な知見・ノウハウで弁護士がYouTuber向けの情報を発信

IT・インターネットに強みを持つモノリス法律事務所は、日本初の「弁護士×VTuber」による、YouTuberのための法律相談YouTubeチャンネルを開設いたしました。



チャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCgjbnSnsB7HR3MLN3M_6QYw


チャンネル開設の背景

現代は、創業100年超の事業会社が登録者10万人オーバーのVTuberチャンネルを運営する時代です。

毎月20億人以上のログイン済みユーザーがYouTubeを利用しており、1日あたりの動画視聴時間は10億時間を超え、視聴回数は数十億回にのぼります。国内でも、YouTubeの利用率は、10代では93.5%と主要ソーシャルメディア系サービル・アプリ内でトップの利用率、20代から60代までの全ての世代でLINEに次ぐ第2位の利用率となっています。
出典:YouTube About
https://www.youtube.com/intl/ja/about/press/
出典:「平成29年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」15ページ
https://www.soumu.go.jp/main_content/000564529.pdf

こうした状況の下では、YouTubeの有名チャンネルはもはや一つの事業体であると言え、法的にサポートする優秀なエージェントの存在が不可欠と言えます。

YouTuberをプロデュースする企業・事務所によるマネジメントやクライアント案件等の契約にも、特有の注意点や要チェックポイントが存在します。

IT技術をバックボーンとするVTuberは、ITとエンタメの交錯する、専門性が極めて高い領域です。
事業会社がYouTubeチャンネルを運用する場合には、従前の事業とは異なる専門的な知見やノウハウが必要です。

そうしたYouTube事業に対する需要の高まりを受けて、モノリス法律事務所では「弁護士×VTuber」による日本初の法律相談チャンネルを開設いたしました。





チャンネルの主旨

法律の観点から動画作成の注意点、トラブル事例等を分かりやすく解説しています。YouTube事業の危険性・難しさについてご理解いただき、早期段階から弊所弁護士へご相談いただくことで、良きパートナーとしてYouTube事業を共に盛り上げていきたいと考え、動画を作成しています。


公開中動画一覧

話題性の高い問題について、以下のような動画を公開しています。

◆「歌ってみた」動画を著作権侵害にならずに撮る方法とは?
https://www.youtube.com/watch?v=rKuB44pUvp8&feature=youtu.be

◆撮影禁止の場所での撮影や盗撮動画を公開するには?
https://www.youtube.com/watch?v=W0jtgr37vfk&feature=youtu.be

◆YouTubeで著作権侵害にならずに使えるBGMとは?
https://www.youtube.com/watch?v=scmwxNJEV5Q&feature=youtu.be

弁護士紹介



弁護士法人モノリス法律事務所
代表弁護士 河瀬 季

日本電産株式会社、株式会社VAZ、ミライアカリを運営する株式会社ZIZAI、テイコウペンギンを制作する株式会社Plott、登録者数100万人超の個人YouTuberなどがクライアント。
大学進学後、IT関連フリーランスとしてエンジニア、ライターを行った後に東京大学大学院 法学政治学研究科 法曹養成専攻に進学し弁護士資格を取得。ITベンチャー経営経験のある弁護士として、IT・インターネット・ビジネスをキーワードとしたモノリス法律事務所の代表弁護士を務めています。
書籍「デジタル・タトゥー」の執筆、NHK土曜ドラマ「デジタル・タトゥー」原案担当。

VTuber紹介



弁護士法人モノリス法律事務所
所属マスコットVtuber ものりす君


弁護士の助手を務め、日々YouTubeに関する法律問題を猛勉強中。胸には弁護士バッチ、右手にはモノリス板、頭上の天秤には愛とどんぐりを乗せています。

弁護士法人モノリス法律事務所について

会社概要
◆会社名
弁護士法人モノリス法律事務所
◆所在地
〒100-0004東京都千代田区大手町2丁目6-1朝日生命大手町ビル21階
◆代表弁護士 河瀬 季
IT・インターネット・ビジネスに特化した法律事務所。自身もプログラマーとして活動し、IT企業の経営経験もある代表弁護士が中心となり、IT×法律の両観点から専門性の高いアドバイスをチームで行っています。
◆取扱分野
・IT・ベンチャーの起業法務
IT企業を中心に、上場企業からベンチャーまで約100社の顧問弁護士を務めています。
・各種企業のIT・知財法務
システム開発に関わる紛争や予防措置など、専門性の高い法務に対応します。
・風評被害対策
掲示板やSNSなどネット上の誹謗中傷問題について、IT・法律の両観点から対策します。
・IT紛争の総合的解決
IT・ネットに関連する複雑な紛争を、エンジニア経験のある弁護士が実績を活かし解決します。
◆コーポレートサイト
https://monolith-law.jp/
◆電話番号※平日AM11:00~PM16:00(年始年末を除く)
03-6262-3245

クライアントの例

株式会社ZIZAI、GftdWorks株式会社、ワタミ株式会社、日本電産株式会社、株式会社BNGパートナーズ、アンドモワ株式会社、株式会社VAZ、株式会社東洋新薬、株式会社BearTail、株式会社アルゴリズム、株式会社ニッコクトラスト、株式会社三栄、株式会社メイプルシステムズ、株式会社ワールドスケープ、株式会社KPIソリューションズ、GMOメイクショップ株式会社、ほか約180社のクライアントと現在取引を行っています。

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