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日本最大級のデジタルヘルスケアプラットフォームのメディカルノート、より多くの一般ユーザーが信頼できる医療情報へのアクセスを目指し、Googleと連携

2020年07月07日 10時00分更新

文● 株式会社メディカルノート

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株式会社メディカルノート
~新型コロナウイルス感染症拡大下において、信頼性の高い医療情報をより多くの人たちに届けるために、Googleや医療従事者・専門家と協力した取り組みに参加~


株式会社メディカルノート(東京都港区:代表取締役CEO梅田裕真、代表取締役 井上祥/以下メディカルノート)は、新型コロナウイルス感染症拡大下において、信頼性の高い医療情報をより多くの人たちに届けるために、Googleや医療従事者・専門家と協力した取り組みに参加したことをお知らせ致します。



<業務提携の背景と目的>


メディカルノートは、ユーザーが信頼できる医療情報に辿り着くことができない状況を解決すべく立ち上がった会社です。「医師と患者をつなぐ」というビジョンのもと、2015年のサービス開始以来、医療の第一線で活躍する2,300名超の医師や専門家、また1,100にものぼる医療機関、さらには学会・自治体・官公庁などとの連携を通してエビデンスや臨床経験に基づく信頼できる医療情報を制作し、一般ユーザー向けに提供してまいりました。
一人でも多くの医療に迷う人を救いたいという思いから、一般的な病気だけではなく、難病や希少疾患から季節ごとに流行する感染症まで3,000以上の疾患情報をカバーしており、厚生労働省の希少がん関連研究班への協力なども行なっております。
今回の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)においても、各医師会・各学会の全面協力のもと、高齢者・妊産婦や糖尿病・がん・リウマチなどさまざまなバックグラウンドや基礎疾患を抱えるユーザー向けに様々な記事を製作すると共に特設サイトを公開してきました。

▼新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する特設サイトについて
https://medicalnote.jp/covid19


現在も世界的に猛威を振るう新型コロナウイルス感染症の流行拡大に伴い、インターネットを通じての医療情報の収集が基本となる中、信頼できる医療情報へのアクセスはこれまで以上に重要性が増しています。

健康や医療に関する情報を調べる場面が増える一方で、今もなお一般のユーザーが検索するキーワードと、医療機関や医療従事者が発信する情報の間にはギャップが存在している課題を受け、メディカルノートはGoogleおよび医療従事者・専門家のチーム、株式会社メドレー(*以下プロジェクトチーム参加一覧をご参照)とともに本プロジェクトに参加させていただきます。メディカルノートが創業以来「医師と患者をつなぐ」を理念として培ってきた知見で貢献してまいります。



<提供内容>


本取り組みにおいて、Google より「Question Hub」という新しいツールが提供されます。
「Question Hub」は、任意のトピックついてユーザーが適切な情報を見つけられていないと考えられる ”未回答” の検索キーワードを自動的に収集し表示するツールです。今回は、β 版として特に新型コロナウイルス感染症に関する未回答のキーワードを把握し、テーマの優先順位付けや世界最先端の知見をどのように噛み砕いてユーザーに届けるべきか、専門家チームよりガイダンスを頂きます。

頂いたガイダンスをもとにコンテンツ制作に活かし、自社で運営するWebサイト上での情報発信を行います。今回の取り組みを通じて、より多くの方の不安解消の一助となることを目指してまいります。

▼Google Japan Blog
https://japan.googleblog.com/2020/07/Google-works-with-medical-experts-to-improve-access-to-authoritative-information.html

<プロジェクトチーム 参加一覧(五十音順)>
【医療従事者及び専門家】
・宮田裕章 先生(慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教授/日本医師会COVID-19有識者会議メンバー)
・高山義浩 先生(沖縄県立中部病院/厚生労働省感染症対策本部メンバー)
・藤田卓仙 先生(世界経済フォーラム 第四次産業革命日本センター プロジェクト長)
・吉田奨 様(セーファーインターネット協会専務理事)
・日本感染症学会(ご担当者 調整中)

【参加企業】
グーグル合同会社
株式会社メディカルノート
株式会社メドレー


■「Medical Note」について
「Medical Note」は、患者にとって最良の医療に出会うためのサービスを提供するデジタルヘルスケアプラットフォームです。医療の最前線で活躍する医師や専門家が保有する最新のエビデンスや治療における臨床経験に基づいた信頼できる情報を、一人でも多くの方々に伝えることを目指し、病気や症状等をわかりやすく伝える医療情報と、オンライン上で医師や専門家に相談できるサービスを提供しております。
現在「Medical Note」には、医療の第一線で活躍する約2,300名の医師や専門家、全国1,100超の医療機関に参加・ご協力いただいており、医師と患者をインターネットによってつなげることで、双方にとってより良い医療の実現を今後も目指してまいります。
【サービスURL】https://medicalnote.jp/
【スマートフォンアプリURL】https://bit.ly/2ByS1nk

■株式会社メディカルノートの概要
会社名:株式会社メディカルノート
設立:2014年10月
所在地:〒105-6414 東京都港区虎ノ門一丁目17番1号 虎ノ門ヒルズビジネスタワー14階
代表取締役CEO  梅田 裕真
代表取締役   井上 祥
事業内容:デジタルヘルスケアプラットフォーム事業、ヘルスケアDX事業
【コーポレートサイト】 https://medicalnote.co.jp/

<特別顧問>
・ 高久 史麿 医師(地域医療振興協会会長、日本医学会前会長)
<医療アドバイザー>
・五十嵐 隆 医師(国立成育医療研究センター理事長、日本小児科学会 前会長)
・糸山 泰人 医師(国立精神・神経医療研究センター 元院長、国際医療福祉大学 前副学長)
・小畑 正孝 医師(医療法人社団ときわ 理事長)
・垣添 忠生 医師(公益財団法人日本対がん協会 会長、国立がんセンター 名誉総長)
・堺 常雄 医師(株式会社日本病院共済会 代表取締役、日本病院会 名誉会長)
・白石 吉彦 医師(隠岐島前病院 院長)
・羽鳥 裕 医師(日本医師会 常任理事)
・平田 公一 医師(札幌医科大学附属病院 元病院長、JR札幌病院 顧問)
・細川 亙 医師(JCHO大阪みなと中央病院長、大阪大学名誉教授)
・宮地 良樹 医師(京都大学名誉教授)



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