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シナモンAI、新任執行役員CFO、新任社外取締役就任のお知らせ

2020年07月01日 16時00分更新

文● シナモンAI

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シナモンAI
国内でも有数の人工知能(以下、「AI」)ソリューションを提供する株式会社シナモン(代表取締役社長CEO:平野 未来 以下、シナモンAI)は、世界で有数のAIリサーチャー数をほこり、国内外でビジネスAIのソリューションを提供しています。このたび、齋藤信平氏が執行役員CFOに、小坂恵理子氏が社外取締役(監査等委員)に、就任したことをお知らせいたします。


シナモンAIは、「創造あふれる世界を、AIと共に」をミッションとし、100人を超える優秀なAIリサーチャーをアジアに擁し、ビジネスAIの領域で事業を拡大してまいりました。具体的には、国内外の大手保険会社・金融機関・製造業を主要なお客様とし、AIを活用した企業の働き方改革や業務生産性を向上させるソリューションを中心に、文書読取・解析エンジンや音声認識エンジンなどのAIサービスを提供しております。

今回、外資系証券会社投資銀行部門の業務を通じて資本市場での経験が豊富で、インアゴーラ株式会社にて取締役CFOとして活躍した齋藤信平氏が、また、東証1部上場企業での常勤監査役の経験のある小坂恵理子氏が参画することで、より強固な経営体制を構築し、さらなる事業成長を加速させてまいります。

■齋藤信平氏のプロフィール
シナモンAI 執行役員CFO 齋藤信平氏

2008年東京大学大学院工学系研究科修了後、JPモルガン証券、ゴールドマン・サックス証券の投資銀行部門資本市場本部にて約10年間勤務。資本性資金調達のアドバイザリー及びエグゼキューション業務に従事し、IPO・公募増資・売出しを中心に多数の案件実績を有する。2018年8月にインアゴーラ株式会社に入社。取締役CFOとして経理財務、経営企画、IR、IPO準備を統括。


■小坂恵理子氏のプロフィール
早稲田大学大学院理工学研究科修了後、2005年よりゴールドマン・サックス証券投資銀行部門に入社、M&Aアドバイザリー業務や資金調達業務に従事。その後、東京海上キャピタル株式会社バイアウト部門ヴァイス・プレジデント、ブーズ・アンド・カンパニー(現PwCストラテジー株式会社)シニアコンサルタント、ヤフー株式会社企業戦略本部エンゲージメント・マネジャー等を経て、2018年より株式会社アイモバイルの常勤監査役に就任。早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程(経営組織専攻)研究指導終了。

■新経営体制
【取締役会】


取締役9名のうち、6名が社外取締役です。

【業務執行体制】



【株式会社シナモン 会社概要】
社 名:株式会社シナモン
URL:https://cinnamon.is/
所在地:東京都港区虎ノ門3-19-13 スピリットビル6階
設 立:2016年10月
代表者:代表取締役社長CEO 平野未来

採用ページ(募集職種および応募方法はこちらをご参照ください):
http://cinnamon.is/recruiting/

■事業内容:人工知能プロダクト事業、人工知能コンサルティング事業
シナモンAIは、「日常的に発生する無駄な業務をなくし、人が創造性溢れる仕事に集中できる世界」を目指し、高度なビジネスAIソリューションの開発に取り組んでおり、多数の国内大手企業への提供実績を有しています。また、人工知能研究所をベトナム(ハノイ・ホーチミン)および台湾に構え、大量のAI技術者の獲得に成功しています。直近では、AI OCR「Flax Scanner」に加えて、特化型音声認識技術「Rossa Voice(ロッサ・ボイス)」の商用化も始まり、大手企業を中心に販売を開始しております。
また、シナモンAIでは、”Digitize(デジタル化)” “Structure(構造化)” “Understand(理解・活用)” という3つの独自の研究領域に基づき、高度なAIアルゴリズムを数多く保有し、業界特有の非構造化データを活用するビジネスAIソリューションの開発を継続的に行っております。

■AI OCR「Flax Scanner(フラックス・スキャナー)」の概要
日常で使われているビジネス文書はほとんどが非構造的であるため、業務システムに取り込むために人の力が必要となっており、ホワイトカラーの業務に多くの無駄が発生しています。シナモンAIでは、人工知能文書読み取りエンジンを活用し、ホワイトカラーの業務を抜本的に改革いたします。対象となる文書は、PDF、Wordファイル、印字・手書きなどの紙文書など様々な文書に対応が可能です。現在は、金融・保険業界や、製造業、物流業をはじめとした、多数の大手企業へエンジン提供をしております。オンプレミス・クラウドともに導入可能です。

■音声認識エンジン「Rossa Voice(ロッサ・ボイス)」の概要
個社個別の録音環境や専門用語、文脈をチューニングすることで、高精度な音声認識を提供しています。また、自然言語処理技術を組み合わせることで、後工程(情報抽出、要約、分析等々)まで含めて提供し、更に社内システムとの連携まで一気通貫で提供することで、単なる文字起こしで終わらず、業務の生産性を本質的に向上いたします。オンプレミス・クラウドともに導入可能です。

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