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Sloosを提供するQuantumCoreが「Microsoft for Startups」に採択

2020年07月01日 10時00分更新

文● 株式会社QuantumCore

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株式会社QuantumCore
発言者毎の文字起こしサービスSloosを提供する株式会社QuantumCore(クアンタムコア、本社:東京都品川区、代表取締役:秋吉信吾、以下「当社」)が、マイクロソフト コーポレーション(本社: 米国ワシントン州)の支援プログラム『Microsoft for Startups』に採択




【Microsoft for Startupsとは】
世界140カ国以上で展開されているマイクロソフト社が提供する新しい顧客やチャネルパートナーとスタートアップを結び付け、グローバルなエコシステムを作り上げることを目的としたスタートアップ支援プログラムです。
当プログラムに採択されたスタートアップ企業は、Azureをはじめとするテクノロジーのサポートに加え、同社のパートナーネットワークを活用した、事業拡大に適した専用のリソースが提供されます。
詳細ページ:https://www.microsoft.com/ja-jp/biz/startups/default.aspx

【今後の当社の取り組み】
今回の採択により、当社は下記の取り組みなどについて積極的に企画いたします。


Azureの音声認識エンジンの活用
TeamsとのAPI連携によるリアルタイム話者認識
OneDriveやSharePointへ書き起こし結果の保存
Outlookの連絡先へ発言者毎に内容の記録やオリジナル辞書の作成
マイクロソフト社の製品を利用する企業様へのご利用提案



【Sloosについて】
Sloos(スルース)は発言者毎の文字起こしができるサービスです。 汎用的なマイク1台で最大10名までの話者を識別し、 発言内容をリアルタイムで文字起こしすることが出来ます。既に試用含む350社以上でご利用いただいており、Microsoft TeamsやZoomのウェブ会議等と併用して利用する事も可能です。
サービスHP:https://sloos.qcore.co.jp/
Sloosで実現すること


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【QuantumCoreについて】
レザバーコンピューティングを基にした、「少量データ」を「エッジ上」で「リアルタイム学習」できる多変量時系列処理ソリューション「Qore」を提供しています。ビックデータによる作りきりのモデルではなく、個人や環境へ柔軟に対応し、人に寄り添う技術の提供を実現させます。

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