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このスマホ、ホントに買い? 話題のスマホ徹底レビュー 第208回

「Galaxy S20 Ultra 5G」は最高クラスのカメラで写真を撮りたい人に勧めたい

2020年07月03日 12時00分更新

文● 中山 智 編集●ASCII

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 auから夏モデルとして「Galaxy S20 Ultra 5G」の発売がアナウンスされた。当初、auの夏モデル発表時にはラインアップしていなかったが、グローバルでの人気などを受けて、日本でも発売が決定したとのこと。発売日は7月3日で、価格はauオンラインショップで16万5980円。かえトクプログラム適用時の実質負担額は9万6140円となっている。

Galaxy S20シリーズの最上位モデル「Galaxy S20 Ultra 5G」

高性能で大画面のディスプレー

 Galaxy S20 Ultra 5Gは「Galaxy S20」シリーズの最上位モデルで、ディスプレーは6.9型(3200×1440ドット)の有機ELパネルを採用。インカメラ部分はノッチではなくパンチホールを採用しており、ホーム画面などでは目立たない処理がされているので、前面ほぼディスプレーといった印象だ。

インカメラはパンチホールタイプ

 さらにディスプレーのリフレッシュレートは最大120Hzと高く、あらかじめ設定しておくことで、動画視聴やゲームプレイ時に自動でフレームレートを最適化してくれる。画面のスクロールなども滑らかになるので、ストレスのない操作感が味わえる。

指紋認証センサーはディスプレーにある

 本体カラーはコズミックブラックの1色展開。本体サイズは約76×167×8.8mmでかなり大型なモデル。重量も約222gと、手に持ってみるとかなりズシリと重さを感じる。ケースやガラスフィルムなどを装着すると300g前後にまでなりそう。

グリップはできるが、本体サイズは大きめ

本体カラーはコズミックブラックの1色のみ

角は丸みがあるデザイン

SIMを装着した状態で実測224g

通常部分の厚さは約8.8mm

カメラレンズ部分は約11mmの厚さ

 また背面のカメラレンズ回りもかなり大型の台座となっており、最厚部は11.1mmなので最薄部からは2mm以上も突出している。このあたりはユーザーの好みが分かれそうなポイントだ。

カメラ回りの台座はかなり大型化している

本体右側面

USBはType-Cでイヤホンジャックはなし

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