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手持ちのNUARLイヤホンを有償交換できるトレードアップサービスを用意

NUARL、独自のダイナミックドライバーを搭載する有線/完全ワイヤレスイヤホン

2020年06月26日 14時15分更新

文● ASCII

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NAURL NX3 HDSS Hi-Res STEREO EARPHONE

 エム・ティ・アイは6月25日、オリジナルブランド「NUARL(ヌアール)」から、小型ピュアオーディオイヤホン「NAURL NX3 HDSS Hi-Res STEREO EARPHONE」(以下、NX3)と完全ワイヤレスイヤホン「NUARL N6 mini WATERPROOF TRULY WIRELESS STEREO EARBUDS」(以下、N6 mini)を発売すると発表した。いずれも8月上旬に発売する。

 NX3は、小型ピュアオーディオイヤホン「NX3xxシリーズ」のハイエンドモデル。独自の6mm径ダイナミック型フルレンジドライバー「NUARL DRIVER”[N6]v5X」を搭載。小口径ドライバーとは思えない豊かなサウンドを生むとしている。

 筐胴には真鍮のなかでも金管楽器に使用される配合に近い、銅比率の高い「黄銅」を使用。また、米国T.B.Iの音響特許技術「HDSS」も採用し、カナル型イヤホンにありがちな頭内定位を防ぎ、クリアで立体感のある自然な音の広がりを再現したという。

 ケーブルには伝導率に優れた銀メッキ仕様の7NグレードのOFC(高純度無酸素銅線)8芯撚り線を、プラグにはストレート型の金メッキ3極プラグを採用した。そのほか、装着感と遮音性を両立したシリコン・イヤピース「Block Ear+」と、遮音性と利便性を兼ね備えるフォームタイプ・イヤーピース「Magic Ear+」の2種類の抗菌イヤピースが付属する。

PU製セミハードタイプの丸型イヤホンケース

 主なスペックは、再生周波数帯域が10~40000Hz、インピーダンスが16Ω、音圧感度が100dB±3dB/1mW、最大許容入力が10mW、重さは20g。価格は1万6500円。また、手持ちのNUARLイヤホンを「NX3」に有償交換できるトレードアップサービスを用意する。トレードアップは、準備ができ次第NUARL公式ストアで受付予定とのこと。

NUARL N6 mini WATERPROOF TRULY WIRELESS STEREO EARBUDS

 N6 miniは、完全ワイヤレスイヤホン「N6」シリーズの新モデル。独自の6mm径ダイナミック型フルレンジドライバー“NUARL DRIVER”[N6]v3を搭載し、高域から低域までキレのあるパワフルなサウンドを再生するとうたう。

 SoCにはクアルコムのBluetooth SoC「QCC3020」を採用し、音途切れの少ない接続安定性を実現。Qualcomm aptX audioに対応するため、aptXコーデックを搭載するスマホやデジタルオーディオプレーヤーで使用すれば、より高音質な音楽再生が可能とのこと。

 イヤホン単体での連続再生時間は最大8時間。充電ケースと組み合わせれば最大32時間の音楽再生が可能。充電時間は約1.5時間で、ケースはイヤホンを3回フル充電できる。また、電源を入れるごとにバッテリー残量の多い方を親機に切り替えバッテリーの片減りも防止する。

 イヤホンの側面には、スマホの音楽再生や音量調整、着信応答などの操作ができるタッチセンサー式の操作ボタンを装備。また、通話ノイズキャンセリング仕様のデュアルcVcマイクは、通話や音声入力、Siriなどの音声コマンド操作が可能なほか、イヤホンのタッチ操作でマイクを切り替えて周囲の音が聞ける外音取り込み機能も備える。

 付属のシリコン・イヤーピース「Block Ear+」は、S/MS/M/Lの4サイズを用意する。そのほか、iOS/Androidスマホアプリからのアップデートに対応。手持ちのNUARLイヤホンを有償でN6 miniに交換できるトレードアップサービスも用意する。

充電ケース

 再生周波数帯域は20~20000Hz。Bluetooth 5.0でデバイスと接続し、対応コーデックはaptX、AAC、SBC。プロファイルはA2DP、HFP、HSP、AVRCP。防水性能はIPX7。イヤホンのサイズ/重さ(片側)は、およそ幅25.5×奥行き22.6×高さ17mm/およそ4.5g。充電ケースのサイズ/重さは、およそ幅62×奥行き26.5×高さ33.5mm/およそ36g。価格は1万890円。

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