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株式投資型クラウドファンディング「イークラウド」、「LIQUID eKYC」を導入し、投資家登録の本人確認手続きをオンラインで完結

2020年06月25日 08時00分更新

文● イークラウド株式会社

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イークラウド株式会社
イークラウド株式会社・株式会社Liquid 共同リリース

イークラウド株式会社(以下、「イークラウド」)は、株式投資型クラウドファンディング「イークラウド」の投資家登録の本人確認手続きにおいて、株式会社Liquid(ELEMENTSグループ)の提供するオンラインで本人確認が完結する「LIQUID eKYC」を導入いたしました。


LIQUID eKYCでオンライン本人確認を行うイークラウド代表・波多江
株式投資型クラウドファンディング「イークラウド」、投資家登録におけるLIQUID eKYCの導入
従来の金融機関における本人確認は、対面窓口での原本確認、写しを郵送する手段を中心に行われ、登録者への手間がかかっていました。イークラウドでは株式投資型クラウドファンディングの投資家登録(https://ecrowd.co.jp/)において、投資家の利便性と登録プロセスにおける業務効率化を目指し、オンラインで本人確認が完結する「LIQUID eKYC」を導入いたしました。

「LIQUID eKYC」は、犯罪収益移転防止法施行規則(以下「施行規則」、2018年11月30日施行)に基づく、オンラインで本人確認を完結するeKYC(施行規則第6条第1項第1号ホ)に対応し、スマートフォンで本人確認書類と容貌(顔)を撮影するだけで本人確認が可能になるものです。

「LIQUID eKYC」導入により、投資家登録における本人確認は、本人確認書類1点(※1)と本人の容貌(顔)をスマートフォンで撮影するだけで可能となりました。
(※1)運転免許証、マイナンバーカード(個人番号カード)の2種類です。

LIQUID eKYCによる本人確認の流れ
イークラウド代表取締役 波多江のコメント
「LIQUID eKYC」を中心とする業務フローを構築することで、投資家登録に伴う生産性を大幅に向上させるとともに、郵送物を不要としたことでコストダウンにも成功しました。
生産性の向上で創出できた時間はサービス改善に再投資し、削減できたコストに関しては投資家や起業家の皆さまに還元してまいります。

LIQUID eKYCの特長
・AIによる学習で画像認識精度(顔認証精度)を向上
・最高水準のOCR読取精度
・わかりやすい操作性で低い離脱率を実現(撮影開始から完了までの離脱率約3.5%)
・最短3週間程度でリリース可能な導入のしやすさ
・導入事業者様のニーズに合わせて、Webブラウザ版とネイティブアプリ版を選択可能
・クラウドのASPサービスだからこその低コストを実現(初期費用と月額のランニングコストのみで、高額な開発費用、保守費用や機器リプレース費用は不要)

LIQUID eKYCを導入する5つのメリット
(1)アカウント開設までのリードタイム短縮
(2)本人確認のための郵送コスト削減
(3)本人確認事務のペーパーレス化、紙管理によるわずらわしさの解消
(4)企業横断の不正検知「LIQUID Shield」によるセキュリティの向上
(5)登録した顔情報を利用した取引時顔認証「LIQUID Auth」による利便性とセキュリティの向上

◆ イークラウド株式会社の概要
商号:イークラウド株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3181号
加入協会:日本証券業協会
本社所在地:〒103-0028 東京都中央区八重洲1-5-20 東京建物八重洲さくら通りビル3階
代表取締役:波多江直彦

◆株式会社Liquid(ELEMENTSグループ)の概要
会社名:株式会社Liquid
本社所在地:〒100-0004 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル2階
代表取締役:長谷川敬起

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