リフレッシュレート240Hzの液晶ディスプレーも搭載

GE66 RaiderがGeForce RTX SUPERで超快適! ゲームがヌルヌル動く最新ゲーミングノートなのだ

文●山口優 編集●ハイサイ比嘉

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240Hzの高リフレッシュレート液晶ディスプレーを搭載

 液晶ディスプレーのサイズは15.6型で、解像度はフルHD(1920×1080ドット)となっている。液晶パネルはノングレアタイプで映り込みが少ないため、明るい照明下でも画面が見やすい。視野角も広く、色再現性も良好だ。

 GE66 Raiderのディスプレー最大の特徴は、240Hzという高リフレッシュレートを実現していること。一般的なディスプレーの60Hzに比べ、1秒間に4倍画面を多く書き換える(リフレッシュ)ことができるため、より滑らかな映像表示が可能。

液晶ディスプレーは240Hzの高リフレッシュレートに対応

リフレッシュレートは240Hzと一般的な60Hzを選択可能

 特にゲームなどの動きの激しいシーンの見やすさに大きな違いが出てくる。一般的なディスプレーだとパラパラカクカク見える場面もヌルヌルに見える。FPSなどでは、この違いが大きな差につながることが多い。そのためeスポーツの世界大会では240Hzの液晶ディスプレーが採用されており、GE66 Raiderもリフレッシュレートに関しては同水準のゲーミング体験ができるというわけだ。

 実際にゲーム画面で一般的なディスプレーと比較してみたが、車が疾走する場面のように高速で移動するシーンでは違いが顕著だった。ゲーム以外でもマウスカーソルやスクロールの動きが滑らかになるため、意外に恩恵を感じることは多い。

 なお、ディスプレー上部のベゼルにはWebカメラが内蔵されているが、こちらも画素数が207万画素と一般的なノートPCより高精細で、フルHD(1080p)でビデオチャットできる。最近はオンライン会議やリモート飲み会など日常生活でもWebカメラを利用するシーンが増えてきているので、高画質なカメラが標準搭載されているのはありがたい。

ディスプレー上部のWebカメラはフルHDでのビデオチャットに対応

本格的なゲーミングキーボードを搭載

 キーボードは、ゲーミングキーボードのメーカーとして知られるSteelSeriesとコラボしたものが搭載されている。長時間の使用に耐えるよう設計されているだけでなく、マルチカラーのPer-Key RGBバックライトにも対応しており、専用ユーティリティでイルミネーションなどをカスタマイズすることが可能。

SteelSeries製キーボードを搭載する

専用ユーティリティでイルミネーションをカスタマイズ可能

 キーピッチは実測でおよそ19mm、キーストロークもノートPCとしては余裕がある方なので、ゲームや文書作成などでガッツリ使用していても疲れにくい印象だった。

 ちなみに本体前面の下側には、キーボード同様にマルチカラーで発光するイルミネーション「Panoramic Aurora Lighting」が搭載されている。こちらも専用ユーティリティで光り方のカスタマイズが可能。ゲームで遊ぶ際のテンションを高めるのに役立ちそうだ。

本体前面の下側にはLEDイルミネーション「Panoramic Aurora Lighting」も搭載されている

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