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センサーなどIoT技術でホテル・旅館の3密見える化を支援!株式会社バカンが館内の混雑情報配信サービス「VACAN for Hotel」を提供開始

2020年06月19日 09時32分更新

文● 株式会社バカン

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株式会社バカン
ホテル・旅館のコロナ対策をサポート。施設規模を問わずお使いいただけます。

AI×IoTを活用してあらゆる空き情報を配信するスタートアップ、株式会社バカン(本社:東京都千代田区、代表取締役:河野剛進、以下「バカン」)は、ホテル・旅館が館内施設の混雑情報を配信するためのサービス「VACAN for Hotel」を提供開始します。ホテル・旅館で特に混みやすい大浴場や食事会場(レストラン)などのリアルタイム混雑情報を、センサーなどで取得し、スマホやデジタルサイネージなどに配信します。新型コロナ対策として「3密」防止に役立てられるほか、平時にもお客様の利便性を高めるためにお使いいただけます。



VACAN for Hotelは、館内のリアルタイムの混雑情報を宿泊客様に伝えるサービスを主としており、大浴場や食事会場などでのご利用を想定しています。これらの場所の入口に入退出を検知するセンサーを設置するなど、環境に応じた混雑検知の方法をご提供します。取得した混雑情報は、そのホテル・旅館専用のスマホ用ページで宿泊客様にご確認いただいたり、館内に設置したデジタルサイネージに表示するなど、様々な方法で配信できます。

VACAN for Hotel利用イメージ

また、万が一の混雑発生に備えて、待ち順をweb上で管理するサービスもオプションとしてご用意しています。客室からスマホで順番受付をしたり、現地に設置したタブレットで受付と整理券発行をしたりして、行列をつくらずに大人数の待ち順を管理できます。順番が近づくとスマホに通知が届くため、宿泊客様は、待ち時間を客室や館外で自由に過ごしていただくことができます。


バカンは従来、ホテル・旅館向けにも混雑状況可視化サービスを提供してきましたが、お客様から新型コロナ対策としての活用のご相談を多数いただくようになり、より皆様にわかりやすい「VACAN for Hotel」というパッケージとしてサービスをご提供することを決めました。その際、飲食店向けなどホテル・旅館とは別の領域でご活用いただいていたサービスも一部盛り込んでおり、複数領域で空き/混雑情報の配信に取り組んできたバカンの技術やノウハウが多数活用されています。


■VACAN for Hotelの導入について
ホテル・旅館向けに一般販売を開始しています。ご利用には初期費用と月額費用がかかり、金額は設置する機器の種類や台数によって異なります。資料請求やお問い合わせは、メール(contact@vacancorp.com)や弊社ホームページ(https://corp.vacan.com)で受け付けています。


■参考情報
「日経クロステック」にて、バカンのサービスを一部ご紹介いただいています。

「新型コロナの第2波に備えよ、ホテルや小売りがITを駆使した「3密」防止策」(2020年6月10日付)
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/04146/


■株式会社バカンについて
代表取締役:河野剛進
設立:2016年6月
HP:https://corp.vacan.com
本社:東京都千代田区永田町2丁目17−3 住友不動産永田町ビル2階
バカンは経済産業省が選定する官民による支援プログラムJ-Startup 2019選定企業です。IoT、AIを活用してあらゆる空席情報を収集し提供。レストラン街やカフェ、トイレ、会議室、社員食堂などの空き状況をセンサーやカメラで自動検知し、デジタルサイネージやスマートフォンに配信するサービスを提供しています。


※本リリースに関するお問い合わせ・取材申し込みは以下までお願いいたします。
株式会社バカン 広報
メール:contact@vacancorp.com

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