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【withコロナ】飲食店DX化支援プラットフォーム「オシテン(β版)」をリリース!

2020年06月18日 15時00分更新

文● 株式会社ボーンレックス

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株式会社ボーンレックス
飲食店の方々は完全無料、店内での飲食に依存しないサービスの提供をサポート!

株式会社ボーンレックスは(東京都江東区、代表取締役 室岡拓也)は、2020年6月22日(月)に「オシテン」(飲食店DX化支援プラットフォーム)のβ版をリリースします。



■サービス提供の背景

これまで、店内飲食を主に提供してきた多くの飲食店は、新型コロナウイルスの感染拡大防止に伴う外出自粛、営業自粛によって売上が減り、経営存続が困難な状況に直面しています。経済産業省発表、飲食サービス業における2020年4月の第3次産業活動指数は、前年同月比56.7%低下しており、飲食サービス業者倒産のニュースは後を絶ちません。
一方で、withコロナ時代に適応するため、多くの業界が新たな取り組みを始めており、飲食店業界にも変革の時が到来しています。そのような背景から、オシテンは飲食店による店内飲食以外のサービス提供をサポートすることで、withコロナ時代を生きる飲食店の経営体質をより強固なものとするために生まれました。

■オシテンとは

飲食店DX化支援プラットフォーム「オシテン」を利用することで、飲食店は、来店による飲食以外のサービス提供が可能となります。
まず、サポーターが飲食店を応援するためのポイントをオシテンのWebサイト内で購入し、気に入った飲食店へポイントを付与します。そしてポイントを付与した飲食店からは「オキモチ」を受け取ることができます。オキモチには、お店の商品のオンライン料理教室や、秘伝のレシピ公開などが自由に設定できるため、飲食店による提供価値に新たな可能性が広がります。一方で飲食店はポイント分の応援を受け取ることができます。
サポーターにとっては飲食店のさらなる魅力に気付くチャンスが、飲食店にとってはサポーターをはじめとしたお客様をより笑顔にするチャンスが手に入るしくみです。

飲食店向けティザーサイトURL: https://bornrex.oshiten.com/restaurant.teaser

【オシテンのしくみ】


■利用メリット

店舗側
・無料でご利用可能です。
・新型コロナウイルスの影響で来店誘致が難しくても、お客様の来店に依存しないサービス提供を実現できます。
・プラットフォームを利用したユーザーが将来の「常連さん」になります。
ユーザー側
・新型コロナウイルスの影響で行くことのできないお気に入りのお店を応援することができます。
・普段通りに飲食店に通うだけでは受けることができない特別なサービスを受けることができます。
・未知の魅力的な飲食店に出会えます。

■今後の事業展開について

オシテンは9月に正式にリリース予定。関東圏中心のβ版と合わせて、12月までに全国で10,000サポーターの獲得を目指します。そして、コロナ禍での新たな生活様式・新たな価値観に沿ったプラットフォームになることを目指します。
今後は「『自分の人生を生きる』が当たり前の世の中を創る」という当社のミッションのもと、「飲食店経営という人生選択をした方々が、その炎を燃やし続けられる環境を作る」べく、本事業を全国へ、そして世界へと拡大して参ります。

■オシテンを通じて目指す未来

オシテンは、苦境の中にある飲食店を救うだけでなく、withコロナの時代もその先も、「食」にまつわる経験をより豊かなものにすることを目指します。
まず、「今は行けないが、好きな店に何とか生き残ってほしい」というサポーターと、「このままでは店を存続できない、けれども『先払いで応援をしてください』とは言えない」という飲食店の、両者をつなぐプラットフォームとなります。
さらに、オシテンを通してサポーターは、オキモチを受け取り、飲食店の新たな魅力に気づくことができます。
一方で飲食店は、新たな収入源が増え、より強い財務体質を得ることができます。
オシテンによって私たちは、サポーター・飲食店の双方が、より「食」にわくわくできる世界を実現します。

【運営会社 株式会社ボーンレックスとは】

当社のミッションは「『自分の人生を生きる』が当たり前の世の中を創る」。
個人起業家のみならず大企業の新規事業支援まで幅広く事業化支援を行い、あらゆる人の想いをカタチにしている。事業化にコミットすることを強みとし、事業化を伴走型で支援するのみならず、クライアントの代わりに自社リソースで事業を立ち上げ、クライアントに売却する事業の代理出産モデルまでも提供する。 数々の新規事業を立ち上げてきた経験を活かし、起業家や挑戦者たちと同じ目線、時には、視座を引き上げて、ビジネスを共に築き上げることを目指している。

※記載されている会社名およびプロジェクト名(ロゴマーク等を含む)は、各社の商標または各権利者の登録商標です。


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